3児のママhitomiに学ぶ!体型維持のために意識していること4つ

昨年10月に第3子を出産したアーティストのhitomiさん。8歳、2歳、0歳の子をもつ母とは思えない美しいプロポーションですが、その体型を保つためにどういったことを心がけているのでしょうか? 今回は、母親ならだれもが参考にしたい“体型維持”方法について、hitomiさんの実践していることを伺ってきましたのでご紹介します。
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1:食べたいときには食べる

hitomiさんは人から見られるという仕事柄、やはり体型維持には普段から気を遣っているようです。しかし一方で“ダイエット”というワードが嫌いだとか……。

「ダイエットっていうと、“食べないようにしよう”っていう意識から、逆にドカ食いに走ってしまう。そうなると逆効果ですから、あまりダイエットということに意識はおきません。
好きなときに食べて、逆に食べたくないなと感じるときには無理に食べないようにしています。そのほうがストレスにならず、気持ちや身体に負担をかけないで済むんです。」

「痩せなきゃ!」と思うと食べるものや量を制限して、その反動でどこかに無理が生じますよね。それよりも自分の心や身体に正直になることのほうがストレスなく過ごすことができ、食べ過ぎなどを防ぐというわけです。

2:気付いたときに体を動かす

年を重ねると、体重よりも体型が気になりますよね。誰しも年齢を重ねるごとに代謝は落ち、体型も崩れてしまいますから、やはり体を動かすということ無くしては“きれいな体型”を保つことはできないのです。

とはいえ、hitomiさんはまだ産後間もない身。体に負担をかけてしまうような激しい運動はしないようにしているといいます。

「子どもをパパに見てもらえるときはジムに行って、骨盤調整しながら軽い筋トレを行ったり、ウォーキングなどの有酸素運動をしています。
それ以外では、子どもが寝た隙にストレッチしたり、キッチンに立ったときには骨盤を締めるイメージで立ったり……習慣にしているわけでなく、気付いたときにすることを心がけています。」

 普段から意識しているだけでも違うもの。特にhitomiさんのように小さいお子さんがいる場合、習慣にすることは難しいですから、気付いたときが“やるべきとき”といえそうです。

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