知らないと将来差がつく!紫外線の怖さと日焼け対策

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梅雨が明け、いよいよ夏本番の季節がやってきましたね。夏と言えば、紫外線が強い事でお肌にとっては敵となる時期です。

紫外線対策の化粧品は年々と進化し、新商品が沢山発売されているのに、未だにシミや黒ずみに悩まされる方が多いのはなぜでしょうか? 実は紫外線の知識を間違って認識し、間違った使用方法をしている方が多くいるという事が判明されました。

紫外線は、シミや黒ずみの原因となるだけではなく、実はしわやたるみの原因にもなります。気付いた頃には老婆の顔にならないように、紫外線に対する正しい知識を『未来の肌に差をつけろPR事務局』の「紫外線対策」の調査結果をもとに御紹介します。

 

間違えた紫外線対策をしている人が多数

(1)冬でも紫外線は皮膚にグングンと入ってくる?

日焼け止めを塗っている季節に対しての調査では、夏が99.4%、春43.9%、秋37.6%、冬24.4%という結果がでました。しかし、紫外線は日差しの強い夏だけでなく、一年中、季節を関係なく降り注いでいるのです。

つまり、一年間の4分の3以上は紫外線を直接肌に降り注いでしまっている人がほとんどだという事が明らかになったのです。

(2)地下鉄の中でも紫外線は降り注ぐ?

日焼けをしない場所に関してのアンケート結果は、1位が「地下鉄の中」で66.2%、2位が「部屋の中」で45.5%という結果がでています。果たして、部屋の中や地下鉄では、本当に日焼けをしないのでしょうか? 

実は、紫外線には2種類あり、シミ、シワ、たるみの原因となる“紫外線UVA波”は,部屋の中でも雲や窓ガラスを通して皮膚の奥の真皮まで入ってくるのです。

(3)紫外線対策はSPFより“PA”を重視する事?

日焼け止めを選ぶ際のポイントの調査では、1位が「SPF」で2位が「価格」という結果がでました。

紫外線には2種類あります。UVB(紫外線B波)とUVA(紫外線A波)です。UVBとは屋外やリゾート等で多量に浴びると肌が赤くなる原因となる紫外線です。波長が短く肌の表面の表皮までしか届かないので、すぐに赤くなったり症状が表れます。“UVB”をブロックしてくれるのが”SPF”です。

しかし、もう一つの紫外線で一番注目されているのは、“UVA”です。UVAは波長が長く、肌の深い真皮まで、窓ガラスや雲を通し入りこんできます。

日常生活で知らぬ間に吸収され、すぐには症状が表れず、将来的な肌のシミやたるみ、黒化という様々な影響を及ぼします。この“UVA”をブロックしてくれるのが“PA”なのです。

つまり、日常生活で知らぬ間に積み重なってゆき、気付いた時にはシミやしわ、たるみの原因となる“UVA”から肌を守ってくれるのはSPFではなく、“PA”なのです。

 

本当の紫外線対策とは?

(1)年間を通して、室内でも紫外線対策をする事

(2)紫外線防御性能を持った日焼け止めを選ぶ事

SPFが日焼けをブロックするという固定観念を捨て、SPFはもちろん、将来的なシミやしわの原因をブロックするPAを意識し、両方を高水準で満たしてる日焼け止めを使用する事で肌を2種類の紫外線の危険からしっかりと守る事です。

紫外線対策の化粧品が数多くでている中で選択する事は難しいかもしれませんが、ポイントは、“SPF”という数字や価格で選択しても、結果的に2種類の紫外線対策をしていなければ、将来的にシミやシワができてしまうという事です。

毎月ベストセラーとなっているのは、ランコムの『UVエクスペール』はSPF50・PA++++の乳液下地です。UVBはもちろん、UVAにも防御効果がある為、室内にいても紫外線をブロックしてくれる効果にも優れています。

また、汚染物質や貴金属から肌を保護する働きがある「モリンガエキス」というワサビノ種子エキスも新たに配合されています。年間を通して使用する事ができ、赤ちゃんの肌にも優しく使用する事ができます。

また、限定キットとなる「サマーBB・サマーUV」が7月5日に発売されました。『UVエクスペール』に美容液、薬用美白美容液、マスク、オリジナルポーチがセットになっているもの。今年から、本格的に紫外線対策をしてみたいという方には、オススメのキットです。

 

いかがでしたか? 紫外線対策に対する正しい知識を知ると、日焼け止めに関する商品の選択方法も変わってくるのではないでしょうか。将来的に健康なお肌でいられる為に、今年から是非、紫外線を意識してみて下さいね。

 

【参考】

ランコム「サマーBB・サマーUV」キット