3月12日は財布の日!家計管理に「AI」のアドバイスが欲しい主婦が7割も

3月12日は「財布の日」ですが、皆さん家計はどのように管理していますか? なかなか聞きづらい“他の家庭のお財布事情”について、NTTコミュニケーションズが30代~40代の主婦(パート・アルバイト含む)500名を対象に実施した、「AIと家計の管理に関する調査」の結果をご紹介します。
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家計の管理が複雑化している!?

調査の結果によると、複数の口座を持つ世帯が3分の2にも達していて、家族の家計管理が複雑化していることがうかがえました。

3分の2が複数の口座を管理

1世帯3口座も当たり前、 家計の管理はいま複雑化しているようです。

『現在あなたが所有(管理)している銀行口座の種類は何か(単一回答)』という質問に対して、「家族の共通口座と自身の口座(66.6%)」と回答した人が最も多くなりました。

また、 回答者の配偶者も個人で口座を持っている可能性が高いと考えると、 夫、 妻、 家族共通の合計で3口座以上持っている世帯が多いと考えられます。

自分の通帳、配偶者の通帳、貯金用通帳、支払い引き落とし用……というようにそれぞれの通帳で管理していると、口座はどんどん増えていきます。

 

配偶者の口座管理について

ところで、あなたは配偶者の口座残高を把握していますか? また、配偶者はあなたの口座残高を知っていますか?

配偶者の口座残高を把握したいけど把握していない場合も

なんと調査結果によると、配偶者の口座残高を「把握したい」というニーズと「把握している」という実態の間にギャップがあることがわかりました。

『あなたは配偶者の銀行口座の残高を把握したいと思いますか(単一回答)』と質問したところ、 「把握したい(70.6%)」が7割に上った一方、実際に『あなたは配偶者の銀行口座の残高を把握していますか(単一回答)』との質問に「把握している (61.2%)」と答えた人は6割程度となり、 ギャップが認められました。

結婚した以上、家庭の口座ではないにしても、相手が口座をもっていれば、どれくらい貯まっているのか残高を知りたいですよね。もし教えてくれない場合には、自分の口座の残高も包み隠さずに教えることで、相手も「ならば!」と教えてくれるかもしれません。