完食してくれるか心配…料理家が教える「春の入園弁当」5つのルール

4月に入園を控えたお子さんのいる家庭では、成長の喜びを感じる反面、初めての集団生活にいろいろと不安や心配もあることでしょう。「お弁当をきちんと食べてきてくれるかな?」というのも、気になるところですよね。
そこで今回は、本も多数出版している料理研究家のほりえさちこさんに、子どもが完食してくれる“入園弁当”作りのルールを教えてもらいました。
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お弁当箱選びのポイントは?

お弁当箱は、オーバル形や長方形のものがつめやすくておすすめです。パッキンでしっかり密閉されるタイプは、子どもには開け閉めがしづらいので、簡単に開閉できるお弁当箱を選ぶようにするといいでしょう。

お弁当箱のサイズは、お子さんの食べる量によっても多少異なりますが、大体は次のサイズが目安となります。

年少・・・250~300mlサイズ

年中・・・300~350mlサイズ

年長・・・350~400mlサイズ

なお、園によっては冬場に保温庫でお弁当を温めるというところもあります。その場合は、アルミ製のお弁当箱が必要になりますので、事前に確認しておくといいでしょう。

 

入園前にこれだけはチェック

お弁当を完食するためには、とにかく子どもに「お弁当の時間が楽しい!」と感じてもらうことが大切です。

お弁当の時間に子どもが困ったり泣いてしまったりすることがないよう、以下については入園前に自分でできるか確認しておきましょう。できない場合は、家で少し練習をしておくといいでしょう。

お弁当袋からお弁当箱を出し入れできるか

お弁当箱の開け閉めができるか

スプーンやフォークなどをケースから出し入れできるか

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