女性が欲しいものvs実際貰ったもの「ホワイトデーのお返し」ギャップ

3月14日はホワイトデー。バレンタインデーに夫にプレゼントをあげて「今年は何をお返しにもらえるかしら!」とワクワクしている方もいるかと思いますが、今までホワイトデーのお返しにガッカリした経験はありませんか? 今回はエクスペディア・ジャパンが20~30代の女性200名を対象に実施した『ホワイトデーに関する意識調査』の結果をご紹介します!
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“女性がホワイトデーに欲しいもの”現実との違いは

調査ではまず女性に「ホワイトデーに欲しいと思う理想のプレゼントは?」と尋ねると、

1位・・・アクセサリーや雑貨(47%)

2位・・・市販のスイーツ(33%)

3位・・・レストランでの食事(22%)

4位・・・旅行/ホテル宿泊(20%)

5位・・・お花(16%)

1位は圧倒的に「アクセサリーや雑貨」。彼氏や夫にバレンタインのお返しとしてホワイトデーにプレゼントされたら嬉しいですよね。

2位は謙虚に「市販のスイーツ」。「自分もそれしかあげてないから」という理由かもしれません。

3位は「レストランでの食事」。ロマンチックな夜になりそうです。

そして4位は「旅行/ホテル宿泊」、5位は「お花」という結果でした!

一方、女性たちが実際に貰ったことがあるプレゼントはというと、

1位・・・市販のスイーツ(58%)

2位・・・アクセサリーや雑貨(33%)

3位・・・手作りのもの(14%)

4位・・・手紙(12%)

5位・・・お花(12%)

という結果に。

1位は「市販のスイーツ」。あげたものと同じようなものが返って来たのかもしれませんが、「海老で鯛を釣ろう」と目論んでいた場合はガッカリですね。しかし、バレンタインデーに高額なプレゼントをしていたのに、お返しが市販のスイーツではちょっとムッとするかも……。

2位は「アクセサリーや雑貨」。女心が分かるパートナーをお持ちのようです。

3位「手作りのもの」はいったい何を作ったのか気になるところ。4位は「手紙」で、女性側はランキング入りしておらず、「手紙の他に何かないのか……」と肩透かしを食らう女性たちの姿が目に浮かびそうです。

全体的に見ると、女性の期待が大きいのに、実際に貰ったものはちょっとランクが下がっているようですね。

 

ホワイトデーに欲しいものをゲットする方法

せっかく吟味してバレンタインデーのプレゼントをパートナーに贈ったのに、返ってきたのが適当に選んだような期待に反するものでは、「私ってそんなものか……」と誰でも多少はガッカリしてしまいそう。

では、そんな事態を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか? ここでは、ホワイトデーがないためバレンタインデーにプレゼントを渡し合う米国の習慣についてご紹介します。

(1)あらかじめ予算を決める

同じ日にプレゼントを渡し合う場合、起こりがちなのが“価格の不公平”感。これを防ぐために、予算だけは決定しておくカップルも多いのです。予算以上のものを買うかどうかは本人の意思次第。

(2)欲しい物のリストを渡す

クリスマスなどにもよく使われる手ですが、相手が欲しくないものを渡してガッカリされるのを防ぐために、あらかじめ欲しい物のリストを渡し合う場合も。

(3)ヒントを与える

時季が近づいてきたら、旅行のカタログを広げておいたり、ショッピングに行ったときなどに「これ可愛い、欲しいなあ~」などとパートナーに聞こえるようヒントを与えておくのもいいでしょう。敏感な人なら気付いてくれるかもしれません。

 

いかがでしょうか?

夫から何を貰っても、「私のことを考えてくれたのね!」と喜びたいもの。もし期待が外れたら、来年は上記の方法を試してみてください!

(ライター 相馬佳)

 

 

【参考】

ホワイトデーに関する意識調査 ‐ エクスペディア・ジャパン