脳科学者も太鼓判を押す子どもの知育用おもちゃとは

by 姫野ケイ |

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子どもは何かと興味津々。文字を書いている大人を真似て、ペンなどで壁や床、家具を汚された経験のあるお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。自分達がもっと子どもの時から感性等があったらよかったなと思うからこそ、子どもたちの今の感性をしっかりと伸ばしてあげたいですよね?

そこで、どうやって育てることが子どものためになるのか、気になる育て方についてご紹介致します。

 

■1:お絵かきによって感性や発想力、独創力が生まれる

脳科学の第一人者 久保田競先生によると、お絵描きによって感性や発想力、独創力が生まれ、正しいペンの持ち方でお絵描きすることにより、指先をしっかり使い、それが脳の前頭前野を刺激して指先の器用さが養われるとのことです。

 

■2:文字を教えて書かせる

教育プロデューサー・細川眞紀子さんの著者『「将来有望」な子どもの育て方』によると、知識欲も旺盛で、文字や数字への興味も強まってくる3・4歳では、文字を教えてあげるといいとのことです。

意欲を高めるためにも、褒めてあげたり、決まった時間に机に向かわせたりすると、子どもは達成感を味わえ、やるきにもつながっていきます。

 

久保田競先生も推奨しているのが、日本おもちゃ大賞2013 エデュケーショナル・トイ部門 優秀賞を受賞したアンパンマン教室シリーズから、7月末に発売される知育に最適な『アンパンマン天才脳らくがき教室』。子どもが大好きなアンパンマンと一緒にお絵描きをすれば、遊びながら知育ができます。

同じく7月末より『アンパンマン天才脳はじめてペン教室』『アンパンマン 天才脳ひらがな教室』も発売されます。太い形・短い長さに設計した三角ペンですので、初めてペンを持つ子どもでも正しいペンの持ち方を学べるようになっています。

これらの商品を使えば、子どもが夢中になってお絵描きや文字を書く練習をしてくれること間違いなしですね。

 

【参考】

アンパンマン 天才脳らくがき教室 知育シリーズ アンパンマン ‐ 株式会社アガツマ