旅先ではNG!? 「おしっこが近くなる」危険な食品7種

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夏休み、盆休みには、旅行などで長時間乗り物を利用する機会が増えることでしょう。長距離移動で気になることといえば……そう“トイレの回数”です。

交通渋滞中に尿意に襲われると、とてつもない苦痛がともないます。また、新幹線や飛行機など、トイレが設置されている乗り物であっても、「なんとなく落ち着かないから」とトイレを利用したがらない人も多いのではないのでしょうか? 我慢して膀胱炎になっては困ります。

そこで、当記事では、英語圏の健康情報サイト『Healthline』を参考に、どんどんおしっこが近くなる危険な食品7種をお届けしたいと思います。

 

■1:トマト料理

トマトの酸味は、膀胱を刺激し、尿意を促す作用があります。特に、普段から頻尿ぎみの人は、トマトサラダだけでなく、パスタやピザソース、ケチャップ、サルサソースなど、トマトを加工した食品も避けるほうがいいでしょう。

 

■2:チョコレート

実はチョコレートにもカフェインが含まれているので、チョコ好きの人は要注意です。

カカオが使われていないホワイトチョコならノンカフェインなので、どうしてもチョコが食べたいときは、ホワイトを選びましょう。

 

■3:オレンジ、ライム、レモン

トマトと同様、オレンジ、ライム、レモンなどの柑橘類も、酸味が膀胱を刺激するので、食べ過ぎると尿意のコントロールが難しくなることも……。

フルーツを食べるなら、リンゴやバナナのように、酸味の少ないものを選びましょう。

 

■4:激辛料理

激辛料理を食べると、涙が出たり、舌がビリビリしたりしますが、実は辛味成分は膀胱もかなり激しく刺激しているのです。

体質によってあまり影響を受けない人もいるようですが、あまりトイレに行きたくないときには激辛は避けるほうが無難かもしれません。

 

■5:砂糖、人工甘味料

天然の砂糖、人工甘味料は、いずれも頻尿をもたらすことがあります。辛さだけでなく、甘さも控えめに。

 

■6:コンビニ弁当などの加工食品

コンビニ弁当などの加工食品は、香料や防腐剤など食品添加物がたくさん含まれていますが、食品添加物が膀胱を刺激し、頻尿の原因になることがあります。

野菜や穀物などは、できるだけ天然の素材をとりましょう。ドレッシングにも注意しなければなりませんね。

 

■7:たまねぎ

たまねぎは酸味と辛味の両方を備えるという点で、尿意を高めるおそれがあります。特に生のたまねぎが危険なので、オニオンサラダなどは避けましょう。

調理済みであれば、酸味も辛味もおさえられているので、カレーなどに入ったたまねぎをわざわざ取り除くほど神経質になる必要はありません。

 

以上、どんどんおしっこが近くなる危険な食品7種をお届けしましたがいかがでしたか? 旅行といえばおいしい料理に舌鼓を打つことも楽しみのひとつですが、膀胱が敏感で日頃からおしっこが近い人は、これらの食品はなるべく避けるほうがいいかもしれませんね。

 

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【参考】

11 Foods to Avoid if You Have OAB ‐ Healthline

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