ガンや心臓病にならないための毎日のちょっとした生活習慣8個

by MOE |

健康・病気, ,

 

皆さんは、ガンや心臓病にかかったらどうしますか? 自分だけはそんな大きな病気にならないと安心していませんか? しかし残念ながら、誰でもなる可能性はあります。

できれば、そのような恐ろしい話題には触れたくないですよね。しかし、きちんと病気を認知しておくことで、その病気にかかる可能性を防げるかもしれないのです。

つまり、事前に病気を防ぐ方法があるとしたら、試さない手はありません。現在、アメリカの医療ではガンや心臓病にならないような予防医学が注目されています。それも、簡単に誰もが実践できる方法です。

アメリカの健康サイト『Fobes』をもとに、ガンや心臓病のリスクを減少させる方法を8個ご紹介します。

 

■1:外に出て日光を浴びる

ビタミンDは血圧を正常に調整してくれます。ビタミンDを増やすには、ビタミンDが多く含まれている魚や肝油、牛乳、卵を摂取しましょう。そして1日15分間、太陽に浴びることでビタミンDが増加します。

 

■2:深呼吸をする

人間の身体は深呼吸をすることで、70%の毒素を体外へ排出するようにできています。さらに深呼吸は免疫システムを強化し、肺の動きを効率よくします。

 

■3:机を使用する

最近ではノートパソコンが主流となっているため、机を使用せずにどこでもパソコン作業をする人が増えています。しかしパソコンを使用する際には、目と画面の間に45cmほどの距離を保つ必要があります。そうすることで、眼精疲労と首の緊張を防ぎます。

 

■4:バナナを食べる

バナナはカリウムが豊富で心臓機能と体内の水分のバランスを正常にし、電解質のバランスを整えてくれます。

 

■5:起きたらすぐにストレッチをする

ストレッチをすることで姿勢が改善されて、血流が促進することで身体の張りを軽減することができます。

 

■6:音楽を聞く

筑波大学の研究結果により、音楽を聞くことが血圧を下げる最も早い方法だということがわかっています。また、仕事効率を高めたい場合は、歌詞のない音楽を聞くことが一番です。

 

■7:コーヒー、紅茶、緑茶を飲む

少量のカフェインはエネルギーのレベルを上げる効果があります。しかし、飲み過ぎは逆効果なので避けましょう。特に緑茶や紅茶が効果的で、朝にコップ一杯のお茶を飲むことで15%の腎臓がんを防ぐことができるという結果が出ています。

 

■8:オメガ3脂肪酸を摂取する

オメガ3脂肪酸は身体にとても有益であると知られています。天然のサーモンやクルミなどに含まれるオメガ3脂肪酸は炎症を抑え、脳機能をサポートし、中性脂肪や血圧を軽減させるなど、身体機能を正常化してくれます。

 

いかがでしたか? 病気になってから初めて健康に気をつけるようになる方が多いですが、なってから後悔しても遅いので、現在アメリカの医療では予防医学に注目しています。皆さんも頭に入れておいて、ぜひ実践してみて下さいね。

 

【関連記事】

あなたの肺は大丈夫?自分でできる話題の「肺クレンジング法」

なんと「血液型」でなりやすい病気があった!【A型・AB型編】

長いお手入れは卒業!簡単なのに20歳も若く見られる肌ケアとは

不妊症や死産のリスクも?放射能からあなたを守る食品8個

意外!デトックス効果が期待できるのは赤より「白ワイン」

 

【参考】

10 Daily Things You Can Do That Will Reduce Cancer And Heart Disease Risk ‐ Forbes

 

【画像】

marinalwang