意外?「寝落ち」こそ子育てママが幸せになる秘訣と判明

by 西山美紀 |

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お子さんを寝付かせながら、お子さんと布団の温かさにつられ、ついうとうとして寝入ってしまうママもいらっしゃるのではないでしょうか。いわゆる、”寝落ち”ですね。

「本当は寝落ちしないで、いろいろやりたいことがあったのに……」とストレスを感じることも多いかもしれません。

そこで、『WooRis』の過去記事をもとに、実は寝落ちによってママが幸せになるという、たくさんのメリットをまとめました。この秋冬を気持ちよく乗り切るために、ぜひご覧ください。

 

■寝かしつけを気にせず寝てしまえば、朝の時間が充実する!

意外!“寝かしつけ”をせずにリア充ママになれちゃう方法』でも紹介しましたが、子どもを先に寝かせる”寝かしつけ”をするがために、自分自身を辛くさせているのかも。

「寝てはいけない、寝てはいけない」と思いながら、いつの間にか寝てしまい、夜中の2時頃「ハッ!」と起きて、家事など行い、明け方に寝て、また朝に起きて……という生活では、心身ともに大変です。

そこでオススメしたいのが、”子どもと一緒に寝てしまい、朝早く起きる”ということ。お子さんも、ママが一緒に寝ようとしているので安心して寝てくれるはずです。

朝9時に一緒に寝れば、朝4時に起きても7時間睡眠になります。朝4時から家族が起きてくるまでは、自分の好きなことをする時間にあてられそうです。

 

■子どもと一緒に寝られる時間は、ほんの数年間

とはいっても、子どもと一緒に寝てしまうことが、なんとなく罪悪感を覚えるかもしれません。そこで、「子どもと寝落ちしてしまった後悔をプラスに変える思考術3つ」でお伝えしたように、一緒に寝てしまうことで、様々なメリットがあることを考えてみましょう。

「寝かせなきゃ」と焦らずに一緒に寝てしまうことで、ストレスや疲れを少しでも解消できますし、お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時の間に、睡眠を取りやすくなります。

また、ママのそばで眠ってくれるのは、きっとあと数年くらい。思春期になれば、親とは距離を取られてしまうはず。お子さんの体温を感じながら眠るのも、今だけの貴重な時間です。幸せをかみしめたいものですね。

 

■「寝落ちしない!」と頑張り過ぎて、睡眠不足になるのは危険!

また、「油断すると命とり!睡眠不足が招く恐ろしい症状8個」でもお伝えしましたが、もしも睡眠不足になると、様々な問題が出てきます。

例えば、睡眠不足が慢性化すること高血圧症、脳卒中、糖尿病といった生活習慣病にかかるリスクも高まりますし、2005年にアメリカで実施された調査によれば、うつ病患者には睡眠時間が6時間未満の人が多かったとのこと。

睡眠不足が続くと、ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌され、他方、成長ホルモンの分泌が減るので、肌のハリが失われ、シワができやすくなってしまいます。

お子さんと一緒に早く眠り、睡眠を確保することのメリットは、とても大きいのです。

 

いかがでしたでしょうか。「寝落ちしてはダメだ!」「子どもよ、早く寝てちょうだい!」などと思うと、イライラしてしまいがちですよね。少しでもニコニコなママでいるためにも、お子さんと一緒に寝てしまって、たくさんのメリットを味わってみてくださいね!

 

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