身に覚えない?「ストーカーされやすい女性」の典型的タイプ4つ

by 今野裕幸 |

生活, , ,

突然ですが、昨年のストーカー相談件数がどれくらいかご存じですか? なんと、2万件近くと過去最高です。「人ごとだと思っていたのに、どうして私が?」と思うときがくるかもしれません。あなたのその無意識の行動が、ストーカー被害に遭うリスクを高めます。

実は、ストーカー被害に遭う女性にはいくつかの傾向があります。探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)のもとを訪れた相談者の方から垣間見えた、ストーカー被害に遭いやすいタイプを4つお伝えします。

 

■1:「恋がないとダメ!」恋愛気質タイプ

すぐに、他人を信用し、恋に落ちてしまう。時と場合によっては、体をすぐに許してしまう。そんなスピード感のある女性が、ある日、恋人のいやな側面を見たり、他の男性に目を奪われたりして、別れを切り出す。

その結果、その感情の移り変わりに対応できない男性は、納得することが出来ず、なんとか交際を継続しようとします。そして、つきまといや多数のメール受信などの被害を受けることになります。

 

■2:「そんな気はなかったのに……」八方美人タイプ

話し方や、振る舞いが原因となる八方美人タイプ。男性に気のある素振りや曖昧な返事、または勘違いされる様な行動を取る人です。 自分にその気はなくとも、相手が偏った受け取り方をすれば、その分、期待も膨らみます。

当然、その期待に応える気はない女性に苛立つ人も相手もいるでしょう。 その結果、ストーカー行為に走る人もいるのです。

 

■3:「もめたくないし……」押しに弱いタイプ

人と意見が対立することを極端に避ける人や、同情心の強い人も、ストーカーに遭いやすいタイプです。 常に相手に言われるがまま、それでは「何をしても許されそう」と思われたり、「自分より立場が下」と思われたりしがちです。

常識の範囲ではまずしない、自宅や勤務先で待ち伏せなどをされる可能性があるので、断る勇気も必要です。

 

■4:「彼のこと信じてるの」人任せタイプ

恋人関係になると、自宅のテレビの設置や、引っ越しを彼に任せるなんてこともあるでしょう。さらには、もっと身近なパソコンやスマホの設定すら、お任せなんてことも。すると、クレジットカード情報やメールアカウントといった、本人しか知らない情報も渡してしまうことになります。

結果として、その行為が後々、男女間に亀裂が入ったときに使われる情報源となってしまうのです。

 

このように男女間の恋愛感情のもつれから、相手をストーカーに変貌させてしまうこともあります。今やその被害は、つきまといだけではありません。メールやメッセージの大量送信、ネットへの書き込み、個人的な写真を公開されるリベンジポルノといったように、一度行動に移されると、とてつもない被害を受けることになります。

さらに、取り巻く家族に対しても、その矛先が向くことさえあるのです。 そうなる前に、勘違いさせる行動を慎み、断るところはきちんと断り、断り方にも注意をする。いくら身近な恋人だからといっても、守るべきところは守る。そんな自己防衛の意識が必要です。

 

【関連記事】

※ たった500円!? 美容皮膚科医が監修「究極のオーダーメイド化粧水」の作り方とは

※ スゴイ…お肌ぷるぷるを実感!? 「●●入り」のコラーゲンを簡単にとる秘訣

※ えっ…子どもだけじゃない!? 大人も気をつけたい「フードアレルギー」とは

※ キレイすぎ!? ネットでざわつきが止まらない山田優の「美の謎」が判明

※ 若返り物質といわれる「水素」の効果ってスゴイ!簡単に摂取できる方法