海外脱出でノイズをカット!「仕事は世界を舞台にすべき理由」3つ

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『WooRis』の過去記事「日本に留まっていてはダメ!すぐにでも世界を旅すべき2つの理由」では、世界を旅しながら仕事を続けている“パワートラベラー”の阪口裕樹さんに、日本人がいますぐ世界を旅することのメリット2つを紹介しました。

今回は引き続き、世界を舞台に仕事をしていくことの3つのメリットを伺ってみましょう。

 

■1:強烈な自己ブランディングができる

「国際化が進んでいるといっても、日本はまだ海外で活動する個人が少ない国です。その中で海外を拠点に、あるいは飛び回りながら仕事をすることは、強烈な自己ブランディングに繋がります」

阪口さんはWEBサイトやWEBマガジンを運営し、旅先で資金を稼ぎながら旅を続けています。旅の様子や海外生活のノウハウをFacebookやブログで配信しており、その投稿を読んで喜んでくれた人がファンになったり、「自分にもWEBビジネスを教えて下さい」と仕事の依頼を受けることがある、と言います。

阪口さんと同じビジネスで生計を立てている人は”国内”には多いのですが、”海外”を舞台に情報を発信している人がほぼいないのです。それが他の人との差別化、自己ブランディングに繋がっていると話します。

 

■2:ノイズをカットして、自分をリセットできる

坂口さんによれば、たまに海外に出ることで、リセットされる感覚があるそうです。日本にいると必要以上に、たくさんの情報に晒されているような気がするということですが、そういった雑音が入らないのは大きなメリットだということです。

 

■3:日本の働き方以外を、知ることができる

「イタリアやフランスの美術館に行くと、監視員が皆、すごくリラックスしているのがわかります。姿勢を崩して監視員仲間や、美術館に遊びに来た友達とお喋りしていたり、ふつうに電話もしているし、雑誌を読んでいたり。日本式のきちっとした働き方も良いですが、違う働き方に触れることで、自分の働き方も考え方も柔軟になります」

世界で働くと、やはり実際に働いてみないとわからない様々なメリットがあるようです。もちろんデメリットもたくさんあるとは思います。しかし将来に対する漠然とした不安が増している今、あえて世界で仕事することのメリットについて話を聞きました。

 

いかがでしたか? 阪口さんのように、自分のオリジナリティを自己ブランディングに結びつけ、さらに、それを自分で認識して、その価値を高めていくという活動は、今後、日本で仕事をしていく上でも、非常に大切な要素でしょう。

あなたも今年、海外で新たなチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?

 

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【取材協力】

※ 阪口裕樹・・・旅をしながら旅資金を稼ぐ“パワートラベラー”というライフスタイルを提案・実践中。2013年よりヨーロッパを周遊している。Facebookページ公式サイト『パワートラベラー』

 

 【画像】

David Niblack, Imagebase.net.