それじゃ一生貧乏のまま!? お金持ちと貧乏な人の習慣の違い7個

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皆さん、お金は好きですか? でも自分はお金持ちとは無関係だと諦めていませんか? できる事なら、貧困生活よりも、豊かな生活をしたいですよね。

でも、もしかしたら意外な習慣が、あなたをお金持ちから遠ざけているのかもしれません!

じつは“お金持ちはしているけど貧乏な人々はしていない習慣”があることが、ベストセラー『Rich Habits(お金持ちの習慣)』の著者トム・コーリー氏が行ったインタビュー調査により明らかになりました。そこで今回は、アメリカの情報サイト『NEWS.COM.AU』の記事を参考に、“お金持ちと貧乏な人の日常習慣の違い”について、具体的に紹介します。

今のあなたの習慣と比べて、お金持ちになるか、貧乏になるか、チェックしてみましょう。

 

■1:ジャンクフードは毎日食べますか?

コーリー氏の調査によれば、お金持ちの人々の70%は、毎日300カロリー未満しかジャンクフードを食べていないのに対し、貧乏な人々の97%は一日に300カロリー以上もジャンクフードを食べるという驚きの結果がでました。

 

■2:心に思った事を衝動的に口にしますか?

貧乏な人々の69%が心に思っている事をすぐ口をすべらせて言ってしまうのに対し、お金持ちな人々は11.6%の人だけだという6倍以上の差がある事がわかりました。

 

■3:ゴール設定をしていますか?

お金持ちな人々の80%はゴールを設定し、それを達成する事に集中しているのに対して、貧乏な人々でゴールを設定しているのはわずか12%しかいないという結果がでました。そして、そのゴールを紙に書き留めている金持ちの人々は、貧乏な人々の4倍も多い事がわかりました。

 

■4:週にどれくらい運動をしていますか?

お金持ちな人々の76%は週に4日は運動をしているのに対し、貧乏な人々で週に4日運動しているのは23%のみでした。健康な身体がなければ、健康な精神や、やる気はおきません。運動はやる気のホルモンを分泌させ、パワーに変えてくれます。

 

■5:毎日、自分の仕事や興味のある記事を読んでますか?

お金持ちの人々の88%は、一日に少なくても30分以上は自分の教育やキャリアに関連した資料を読むのに対し、貧乏な人々ではわずか2%しかいませんでした。また、子供に対しても、お金持ちの人々は本をよく読んであげるのに対し、貧乏な人々はあまり読まないという違いが明らかになりました。

 

■6:おばあちゃんの誕生日に電話しますか?

お金持ちの80%の人々は祖母の誕生日に電話をし、おめでとうと言っているのに対し、貧乏な人々はわずか11%しか電話しない事が明らかになりました。何か頼む時は、暇な人より、忙しい人に頼む方が良いという、昔からの格言ですね。忙しい人は何でもきちんとこなすという事です。

 

■7:テレビを良く見ますか?

まず、お金持ちの67%は毎日1時間以内しかテレビを見ない結果がでました。特にリアリティー番組を見る人はその中でも6%しかいない事に対し、貧乏な人々の78%はリアリティー番組を見ている事がわかりました。

 

以上、お金持ちと貧乏な人の習慣の違いについてお伝えしましたが、いかがでしたか? 

また米国で著名な著述家のデイブ・ラムゼイ氏によれば、昔貧乏だったのに現在裕福になっている人々の共通点として、”不平を言うのを止めて、裕福の人々の真似をした”という事をあげています。皆さんもぜひ、今日から、始めてみましょう。

 

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【参考】

10 things rich people do which poor people don’t – NEWS.COM.AU