倦怠期カップルにこそオススメ!「恋愛を長続きさせるための10の掟」

by 並木まき |

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米国の心理学者マーク・グールトン博士が提唱している”恋愛を長続きさせるための10の掟”をご存じでしょうか? そこには、女性が男性に求めるラブラブ像が集約されています。

だけど、恋愛の初期には無理なくできていても、交際が長くなるとなかなか継続することが難しいこともありますよね。今回は、そんな倦怠期のカップルにこそオススメの、グールトン博士の”恋愛を長続きさせるための10の掟”について、ご紹介します。

交際が長くなっているカップルでも、今からラブラブを取り戻せるように、この”10の掟”を今から取り入れていきましょう!

 

■1:布団には同じ時間に入る

彼の仕事が忙しかったりすると、ずっとこれを続けるのは難しいかもしれませんが、週に1日だけ、とか、週末だけは、と2人で無理のないルールを作っていくことがコツです。

 

■2:同じ興味を見つけ”趣味”へとつなげる

”共通の趣味があるカップルは強い”といわれています。まだ共通の趣味がないという人は、今からでも遅くないので、彼と相談して小さな趣味からでも2人で始めてみることが大切です。

 

■3:歩く時には手をつなぐ

照れ屋さんの彼だと難しいかもしれませんが、女性からさりげなく、手を繋ぐきっかけを作って、習慣に戻したいですね。

 

■4:ケンカを根に持たない

交際が長くなると、当然のようにケンカの思い出も蓄積されていきますが、仮に彼が過去のケンカを持ち出してきても、まずは女性から、ぐっと堪えてみましょう。

 

■5:「できない」ではなく「できる」に注目

欠点に目を向けないで、今までしてくれたことや、これから2人でできることなど、ポジティブなことに目を向けましょう。

人間は誰でも間違えるのだから、間違いよりも、良いことに目を向けてください。

 

■6:帰宅したら、ハグを必ずする

交際が長くなって、こういった習慣のなかったカップルも、女性からハグをしてみてください。最初は彼は戸惑うかもしれませんが、肌のぬくもりは大切だとグールトン博士もいっています。

 

■7:「大好き」「愛してる」「いってらっしゃい」を家を出る前に必ず言う

今まで伝える習慣がなかった人は最初は戸惑うかもしれません。でも、伝えることで、相手にも届きます。

相手を不快にさせる言葉ではないのだから、堂々と自信を持って伝えて下さい。

 

■8:何があろうと「おやすみ」を必ず言ってから寝る

「おやすみなさい」を伝える相手がいることに、幸せを感じながら伝えて下さい。

 

■9:お昼休みにメールを入れておく

交際が長くなれば、メールを送る頻度はそれぞれのカップルのペースができてくるので、それを崩す必要はありません。ただ、今までよりもメールの大切さを意識してみるといいかもしれません。

 

■10:彼(彼女)と並んで歩くのは誇りだと思うようにする

長い交際期間で倦怠期を迎えていたりすると、最初は難しいかもしれませんが、恋愛初期のドキドキを思い出して下さい。彼のどこを好きになったのかを思い出すと、その彼と長い交際期間を経ていること自体も、誇りに思えるはずです。

 

以上、グールトン博士の”恋愛を長続きさせるための10の掟”についてご紹介しましたが、いかがでしたか? このところ倦怠期気味という方は、ぜひ女性の側から積極的に試してみてくださいね!

 

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【参考】

※ 10 Habits of Happy Couples – Psychology Today