「疲れ顔」なんて言わせない!女っぷりキープの夕方メイク直し術3つ

by 並木まき |

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朝のメイクのまま1日を過ごすより、TPOによってメイクを変えたほうが、気分転換もできて、1日が断然、楽しくなります。

「お化粧に気は使っているけれど、夕方はどうしても顔が疲れて見えちゃう」人は、メイクが単調でつまらない印象を周囲に与えてしまってるなど、知らず知らずに損をしているかもしれません!

とはいえ、お化粧ポーチにたくさんのコスメを入れて持ち歩くのは、それだけで結構、大変なことですよね……。

そこで今回は、ビューティアテンダントでもある筆者が、”少しの工夫で簡単”に、メイクの印象をガラッと変えることのできるポイントをお伝えします。

ポイントを押さえてしまえば、夕方のひとときが”ただのお化粧直し”でなく、自分も楽しい”メイク変えの時間”になりますよ!

 

■1:アイラインの太さを変える

オフィスメイク用に、朝と昼はアイライナーを細めに引いて、夕方は少し太めに引き直しましょう。これだけで、印象がガラッと変わります。

夜は照明も暗めになるので、少し太めのアイラインのほうが奇麗に見えますし、写真うつりもはっきりします。

 

■2:チークを少しだけ強めに

夕方以降は、くすみを隠すためにも少し強めにチークを入れてみましょう。

太陽光の下では強すぎるかな?と感じる濃さでも、室内の照明だと、少し強いくらいのほうが顔色がよく見えます。

写真を撮ったときに顔色がよく見える嬉しい効果もあります。

 

■3:リップに光沢をプラス

いつもの口紅に、光沢感をプラスするだけで印象は変わります。オフィスメイクではむしろ光沢はNGですが、夕方以降は潤いを足すことで健康に見えます。

「顔が疲れているね」と言わせないために、リップの質感はとても重要。グロスを重ねる定番手法の他に、リップクリームを多めに塗るだけでも簡単に光沢が出せておすすめです。

 

以上、短い時間で、メイクのプチチェンジを図ることのできる、簡単な3つの方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

この他にも、アイシャドウを持ち歩いている方は、朝は薄めにつけて、夜になるにつれて濃い色味を目の際から入れていく方法も、おすすめです。

さらに、ファンデーションの色を、朝よりも少し濃くする方法で、顔を白浮きさせずに、”くすみ”を隠す効果もあります。

また、夜の写真は少し濃いかな? と思うくらいのメイクのほうが、顔色がよく映るという、嬉しい効果も。メイクに興味のある方は、ぜひお試しくださいね!

 

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