やべえ無くした!ってなる前にやっとくべきAndroidスマホの紛失盗難対策

by 丸子かおり |

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スマホは何でもできて便利な反面、失くしてしまった時や盗まれてしまった時の被害も大きくなりますね。個人情報の問題はもちろん、ネットバンキングやショッピング、犯罪に悪用されるなんてことも想定されます。

万が一のために、スマホがなくなっても位置が分かるようにしておきたいところですね。

以前の『WooRis』の記事「うっかり紛失して泣く前に!iPhone買ったら絶対やっとくべき超重要なアレ」では、『iPhoneを探す』というサービスを紹介しましたが、実はAndroidスマホでも同じようなサービス『Androidデバイスマネージャー』があります。

今回は、その設定方法と使い方をご紹介していきます。Androidスマホを使っている人は必見ですよ!

■1:まずはスマホ内の設定から

『Androidデバイスマネージャー』はGoogleが提供するサービスです。利用するためにはまず、スマホ側の設定を行ないます。

スマホのアプリ一覧画面に『Google設定』という灰色のアイコンがあるので、ここをタップしてください。

続いて『Google設定』内の以下3ヵ所にチェックを入れます。

(1)“位置情報”→”位置情報へのアクセス”

(2)“Androidデバイスマネージャー”→“リモートでこの端末を探す”

(3)“Androidデバイスマネージャー”→“リモートでのロックとデータ消去を許可する”

 

■2:”Androidデバイスマネージャー”のサイトにログイン

スマホ側の設定が終わったら、Googleにある『Androidデバイスマネージャー』のサイトに接続します。

入力フォームが出てくるので、スマホで使っているGoogleアカウントとパスワードを入力してログインしましょう。画面に現在地の地図と住所、スマホの機種名が表示されたら成功です。

また、ブラウザ以外にも、Google Playにアプリ版『Androidデバイスマネージャー』があるので、他のスマホやタブレットから自分のスマホの場所を調べたい場合はコチラもオススメです。

スマホが知らない場所にある場合は、盗難されている可能性があるので、自分で取り戻しに行かず警察に通報しましょう。

 

■スマホの現在地表示以外にも3つの便利な機能が

このサービスは、スマホの現在地を地図に表示するだけでなく、盗難などで万が一スマホが悪用されてしまいそうな場合にも役立つ機能が3つ搭載されています。

(1)着信音を最大音量で5分間鳴らしてくれる“着信音を鳴らす”

(2)端末に遠隔操作でパスワードがかけられる“ロック”

(3)スマホ内のデータをすべて削除して悪用できなくする“消去”

どれもイザという時に役立つ機能ですね。ただし“消去”は完全にデータを消してしまうため、日ごろからデータをバックアップしておいた方がよいでしょう。

 

以上、『Androidデバイスマネージャー』の設定方法と使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

いつもスマホを肌身離さずに持っていても、何らかのアクシデントやトラブルで失くしてしまう危険性があります。Androidスマホを使っている人は、もしもの場合に備えて、『Androidデバイスマネージャー』を導入しておきましょう!

 

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