知らなきゃ赤っ恥!これだけは押さえたい「結婚式の服装」NGポイントまとめ

by 惠野梨咲 |

生活, , ,

最近は、“自由な服装でお越し下さい”というカジュアルな結婚式も増えてきましたね。とはいいつつも、とくにアラサー世代の中では、きちんとした式場で結婚式を挙げる方もまだまだ多いです。

そんな時に、知らずにマナー違反のドレスや靴、小物を身につけてしまい、両家の親族から「なんて常識のない子!」とヒソヒソ言われてしまうのは避けたいですよね。

そんな失敗の原因として意外と多いのが、ショップ店員さんがOKと言ったから選んだのに、実はその店員さんが分かっていなかった、というケース。筆者もショップ店員でしたが、通常のショップで結婚式のマナーについてきちんと理解しているスタッフは、あまりいないように思います。

そこで今回は、“常識のない子”という汚名を回避すべく、結婚式での服装のNGポイントをご紹介します。

 

■1:ドレスの色のNGポイント

(1)とにかく白系は避ける

白、生成りは、花嫁とかぶるのでNGです。そして意外と知られていないのが、ベージュやクリーム色、薄ピンク、薄いレースの青も要注意ということ。なぜなら、写真に写ると白に見えてしまう可能性があるからです。できればこれらの色は羽織物をうまく使って、真っ白に見えないようにしましょう。

(2)“バイカラー”のドレス

フォーマルの基本は無地・単色です。バイカラーは2色使いなので“別れる”という意味につながるということで、気にする人もいます。厳密にNGというわけではないですが、いろいろと気にする新郎新婦であれば、避けることをオススメします。

(3)“無難だから黒”はNG

あまり目立つことのないように黒い服を選ぶ方もいるかと思いますが、全身真っ黒になってしまうと、華やかさも半減。友人同士で事前に黒ばかりにならないように調整しておくのも、参列者としての心遣いです。

 

■2:ドレスの丈・サイズのNGポイント

披露宴で、肩だしのドレスやミニ丈のドレスを着るのはオススメできません。とくに、昼の式では、ベアトップドレスを何も羽織らずに着るのは避けましょう。

マナーとして、肩を出すのはあまりよくありません。必ず羽織り物を使用して露出を控えるようにしましょう。両家の親族が来ているということもあり、節度を守ることが大切です。

 

■3:羽織物や小物・ヘアスタイルのNGポイント

(1)ファーを使った小物や羽織物はNG

これらのアイテムは“殺生”をイメージするので、お祝いの席ではNGです。アレルギーの方もいるので、使用は控えましょう。

(2)靴も露出は控えめに

靴もなるべく露出を控えた方がいいので、つま先の隠れるパンプスが一般的です。今はオープントゥのパンプスも多くなっていますが、できれば避けたいところ。ブーツやサンダル、ミュールはカジュアルに見えすぎてしまうので絶対NGです。

(3)ストッキングを着用しましょう

網タイツやカラータイツはNGです。そして、黒のストッキングは実はNG。喪服を連想させるのであまりよくありません。年配の方が多い結婚式では避けたほうが賢明です。

(4)ヘアセットは美容院で!

最近は長い髪を下ろしたダウンスタイルで参加する方もいますが、結婚式なのでダウンスタイルでもヘアセットに行くのは礼儀です。普段と同じように見えるスタイルは両家の親族にとってあまり印象がよくないようです。

 

以上、結婚式での服装のNGポイントをまとめてご紹介しましたが、いかがでしたか? ついやってしまっているマナー違反があったのではないでしょうか?

大切な友人の結婚式に参列予定のある方は、お互いに気持ちよく過ごせるように、もう一度マナーの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

※ 晴れの日が台無し!「あれはナイよね」と囁かれるNG結婚式5パターン

※ 本当にその人でいいの!? 失敗しない男選びの極意

※ 「結婚したいな~」じゃダメ!今年ぜったい結婚するための秘訣5つ

※ 結婚式に着ていくドレスがない!を回避する意外なワザ

※ すぐできる!大事な出会いを幸せに繋げる魔法3つ

 

【姉妹サイト】

※ お祝い事にはコレ!働き女子は知っておきたい「お花を贈る」基本マナー3つ

※ 世界一カッコ悪い!? 日本人女性の「姿勢の悪さ」を簡単に直す方法