衝撃の事実!「不倫が多発する職場」ワースト2が判明

by 中田綾美 |

人間関係, ,

働く人妻の5人に1人は不倫経験あり。出会いの場所は職場がほとんど。そんな不倫の実態が総合探偵社株式会社MRの調査で判明し、ネット上でも随分話題になりました。

このデータから、職場が不倫の温床であることが見て取れますが、働いている女性のなかには、「そうそう!」と共感する人もいれば、「え、社内不倫なんて都市伝説じゃないの?」といまいちピンとこない人もいるのではないでしょうか。

職場の環境は職種や企業によって千差万別。社内不倫の激しい環境もあれば、色恋沙汰とは無縁の環境もあります。職場によっては、5人に1人どころか、半数くらいが禁断の恋にハマっているなんてことがあるかもしれません。

そこで、行政書士・露木幸彦先生の著書『みんなの不倫』を参考に、どのような条件で不倫が発生するのか“不倫方程式”を紹介したうえで、不倫が起こりやすい職場ワースト2を発表したいと思います。

 

職場で禁断の愛が生まれやすい“不倫方程式”とは?

法律問題のなかでも、特に男女問題のトラブルを専門とする露木先生は、これまでに不倫当事者からあまたの相談を受けており、さらに、本書の執筆に先立ち、不倫経験者に対する独自のアンケート調査も実施しています。

その膨大なデータを検証した結果、露木先生は“不倫方程式”を導き出しました。不倫方程式とは、“ストレス×生存欲求=性欲”というもの。この数値が大きいほど、不倫発生のリスクが高くなるそうです。

ストレスが大きいほど、癒しを求めて不倫に走りたくなるというのは、何となく分かりますよね。他方、生存欲求というのは、「もっと長生きしたい」「子どもを産みたい、育てたい」という動物的な本能のこと。動物が命の危険を察知すると交尾を始めるように、人間も死を意識すると、子孫を残したい本能にスイッチが入り、性欲が高まります。

では、ストレスと生存欲求が高まった結果ムラムラきて、不倫が多発してしまう職場といえば、具体的にどこになるのでしょうか? 露木先生の経験上、ワースト2は明らかなのだそうです。

 

■1:不倫が発生しやすい職場ワースト1位は“病院”

露木先生によれば、不倫の発生率ランキングの1位は、病院。医療現場というのは、人の命を預かるところでありますから、「絶対にミスしてはならない」という 重圧・ストレスが半端ではありません。また、医療現場の人手不足が叫ばれて久しいですが、勤務が長時間に及ぶなどの苛酷な労働条件も、ストレスをさらに深刻化させるのでしょう。

また、病院では、どんなに一生懸命治療に当たっても、重篤な患者の死に直面することは避けられませんから、生存欲求も高まりやすいといえます。

 

■2:不倫が発生しやすい職場ワースト2位は“老人ホーム”

ワースト2位にランクインするのは老人ホーム。老人ホームの職員などの介護職は、重労働なだけでなく、それに見合った収入が得られないので、離職率が高いことが社会問題化しているほどです。

また、入居者がお亡くなりになることも珍しくないので、ストレス・生存欲求という不倫方程式の条件がぴったりと当てはまるといえます。

 

以上、職場不倫の起こりやすい環境をお届けしましたいかがでしたか? 病院、老人ホームというのは、人の死と向き合いやすいという点でかなり特殊な職場といえますが、それ以外の職場でも、ストレスが高ければ高いほど、やはり不倫は起こりやすくなるでしょう。

自分自身が“ブラック企業”にお勤めの人、あるいは旦那様が勤務されているという人は、不倫騒動に巻き込まれないように、十分に気を付けてくださいね!

 

【関連記事】

毎日のメイクで若返る!? ハリウッド女優も注目の「エイジングケア」とは

ヤバ…私こんなにオバちゃん? かつての「もち肌」を目指すスキンケアがあった

夫に褒められる!?オバ顔を改善する秘訣は身近な発酵食品にあった

夫を惚れ直させる!杉本彩もハマる「炭酸美容」で女の魅力を復活

老けたって思うなら「弾力線維エラスチン」に注目!肌のハリを保つ驚きの効果

 

【参考】

プレスリリース – 総合探偵社株式会社MR

露木幸彦(2012)『みんなの不倫~お値段は4493万円!?~』(宝島社)

コメント一覧

  1. AJT より:

    ワースト、worstは最下位の意だと思います