なぜか「いつもハッピーでいられる人」が実践している6つの秘訣

by 相馬佳 |

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いつ会ってもすごくハッピーそうな人が、老若男女関係なく誰の周りにも1人や2人はいますよね。

もちろん、人間である以上、ハッピーな人にだって毎日の生活でトラブルやハプニングもあるはず。でも、ハッピーな人々は概して精神的に安定しているようです。「一体、なんでそんなにハッピーでいられるの?」と疑いたくなりますよね。

それには、どうやら秘訣があるようです。そこで今回は、アメリカのビジネス系ウェブサイト『Inc.』の記事を参考に、いつもハッピーでいるための秘訣6つをご紹介します。ハッピーになりたい方は、ご自分の生活にもぜひこんな習慣を取り入れてみてくださいね。

 

■1:“自分にとっての幸せ”を知る

“幸せの定義”は人それぞれ。ある人にとってはハッピーな気分になることも、ほかの人には憂うつになる原因となることも……。ハッピーな人は、“こうすれば自分はハッピーになれる”という理由を知っていて、人生の中でそれをとても大事にしているのです。

 

■2:小さなことに幸福を感じる

仕事での昇進や宝くじの当選、親友との運命的な出会いなど、人生の大きな転機からハッピーになることを待ち続けていませんか? 

本当にハッピーな人は、朝起きたときの清々しい空気や燦々と輝く太陽、子どもの笑顔、美味しいコーヒーなど、ほかの人には些細なことだと思われることでも、自分なりに喜びを感じることができるそうです。「私の人生なんて……」と感じる前に、そんな日常の小さなことに目を向けてみてくださいね!

 

■3:自分の価値を信じる

「自分が幸せじゃない」と感じるのは、自分の価値を見出せないことから来る“心の不安定さ”のあらわれの場合が多いようです。

ハッピーな人は「自分には価値がある」と信じているため、それが“自分への自信”につながっていくのです。自信のある人は、独特の“ハッピーなオーラ”がありますよね。

 

■4:自分を改善しようと努力する

ハッピーな人は、自分を改善しようと努力することに喜びを感じるそうです。たとえそれが毎日の料理や掃除、整理整頓など、普通の人がげんなりするようなことであっても、見方を変えれば、それは自分の人生をもっと豊かにする機会です。

そしてハッピーな人は、読書や勉強、課外活動などを通して自分を高めたり新しい人々と知り合うことで、自分に訪れるチャンスをガッチリとつかむのです。

 

■5:幸せな気持ちを周りの人々と共有する

ハッピーな気分は伝染します。近くにいてくれるだけで雰囲気をよくしてくれる人や、いいところを探して褒めてくれる人はありがたい存在ですよね。

自分がハッピーであると知っている人は、押し付けがましくないやり方で、その幸せをほかの人々にも分け与える努力をしてくれているのです。

 

■6:感謝の心を忘れない

ハッピーな人々は、自分に与えられた幸運、人間関係、仕事、物などに対して、常に感謝の心を持っています。そして、「ありがとう」という言葉や行動で感謝の気持ちを表現することを忘れません。

感謝の気持ちを表現するのは照れくさいかもしれませんが、やっているうちに慣れてきます。しかも、感謝の気持ちを素直に表すことで、人間関係の改善など、その恩恵は返って来るはずです。

 

以上、ハッピーな人々が実践している6つの秘訣をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 本当にハッピーな人というのは、日常の小さなことに幸せを見出すものなのですね。

「何にもいいことがない」とため息をつく前に、まずは自分を振り返り、周りを見渡して、健康、家族、仕事、友達など、“今そこにある幸せ”に気づいてくださいね。

 

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【参考】

6 Things Really Happy People Do – Inc.