いくつ当てはまる?お金持ちな人に共通する「マネしたい5つの習慣」

by 並木まき |

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お金持ちの人には、“共通の習慣”が多くあるといいます。やみくもに「お金持ちになりたい!」と願っていてもお金は増えませんし、お金と習慣には密接な関係があるようです。無意識にしてしまっている悪習慣があるとしたら……直しておきたいですよね。

実際にお金を稼ぐ人たちには、どんな思考や習慣があるのかを知っておくことが、自分自身の生活の悪い部分を改め、お金を稼ぐにあたって何が“よくない習慣”なのかを見つけるヒントになるかもしれません。

そこで今回の記事では、英語圏のサイト『msn MONEY』の記事を参考に、裕福な人々にはどのような共通する特徴があるのかをご紹介します。早速見ていきましょう。

 

■1:ジャンクフードを食べない

調査結果によると、裕福ではない人の97%もの人にジャンクフードを食べる傾向があるのに対して、裕福な人の70%がジャンクフードは食べないという結果になっています。

ジャンクフードの食べすぎは、健康や美容へも影響がありますし、病気になれば医療費もかかるので、注意したいですね。

 

■2:エクササイズを定期的に行っている

裕福な人々は、健康的な習慣を持っています。健康でなければ働くことができません。富裕層といわれる人たちの76%は、自分の健康のために、週に4日間の定期的なエクササイズを行っているという結果が出ています。

フィットネスクラブに通うのもいいですし、自宅でのエクササイズを習慣化するのもいいですね。できることから始めてみましょう。

 

■3:ものごとを先延ばしにしない

ゴールを設定し、ものごとを成し遂げる習慣も大切です。先延ばしにしそうになったら、「すぐにやる」と自分自身に言いきかせましょう。

何かの目標を立て、そこに向かって成し遂げることは“よい習慣”になります。

 

■4:学び続ける

裕福な人々の実に88%の人が、毎日30分以上読書をする傾向が明らかになっています。さらに裕福な人々の76%の人は月に2冊以上の書籍を読んでいるのです。読書によって新しい知識を蓄え、自分のキャリアのために学び続ける姿勢が大切なのですね。

 

■5:豊かな人間関係を構築していく

裕福な人々は、豊かな人間関係を構築しているといいます。たとえば、継続的に知人の誕生日を覚えて「おめでとう!」と電話をするなどして、上手に人付き合いをしているようです。人間関係の構築にも時間と手間を惜しまない姿勢が大切です。

 

以上、裕福な人々に共通している5つの習慣をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の結果を見てみると、健康への意識や、学びへの意識を高めていくことが人生を豊かにし、その結果としてお金を稼ぐチカラも付随してくるのかもしれません。よい習慣をとりいれることが、人生を豊かなものにしていくことに繋がります。ぜひ、参考にして皆さんの生活を豊かなものにしていってくださいね。

 

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【参考】

※ 5 habits common among the rich – msn MONEY