雨上がり宮迫も必読!がん抑制効果が期待できる食品5つ

by エンズルード ミホコ |

健康・病気,

売れっ子芸人の雨上がり決死隊の宮迫博之(42)氏。当初は、胃に重い疾患を患い、12月から長期休養に入ると報じられていましたが先日、病名を「早期胃がん」と正式に公表。週に10本以上ものレギュラー番組を持つ、人気絶頂の芸人とあって、多くの芸人仲間にもショックを与えているようです。

日本では、いまだに毎年約10万人が胃がんと診断され、がん患者数は国内で増加し続ける一方。特に女性が気をつけておきたい、“女性特有のがん”は、胃がん、大腸がんのほか、乳房、子宮がんです。

 

■40代以上の女性は“乳がん細胞”をもっている!?

アメリカで多くの女性から指示されている現役外科医ドクター・オズ氏が女性の悩みに答える健康バラエティ番組『ドクター・オズショー』では衝撃的な事実が判明!

なんと、最近の研究では、40代の女性の40%に、顕微鏡で見られる小さな乳がん細胞があることがわかっているそうです。さらに衝撃的なことに、70代の人のほぼ100%に甲状腺に小さながん細胞が見られるだろうとのこと。

これらの腫瘍は、わずか2週間で、16,000倍もの大きさにまで成長するため、“早期発見”がとても大切なのだとか。さらに、ドクター・オズ氏によると、食べものにより、これらのがん細胞の成長を抑えることも可能なため、日頃から食べものに気をつけることも欠かせないのだそうです。

そこで今回は、『ドクター・オズショー』より、がん抑制効果が期待できる食べものを5つご紹介します。ぜひ、毎日の食事に積極的に摂り入れてみてはいかがでしょうか。

 

■がん抑制効果が期待できる食べもの

(1)チンゲン菜

アブラナ科の野菜、チンゲン菜には、がんの発生を抑える、イソチオシアネートや、発がん物質を解毒する成分が含まれると言われています。週に3回、1/2カップずつ食べる様にしましょう。その他、ブロッコリーやカリフラワー、芽キャベツなども同じアブラナ科の野菜です。

(2)加熱したトマト

リコピンが豊富なトマトは、加熱調理した方が、生のトマトより多くの抗がん作用が期待できます。週に2〜3回、1/2カップずつ食べる様にしましょう。

(3)ヒラメ

ヒラメは、水銀濃度が低く、がん細胞の増殖を抑える効果が期待できると言われる、オメガ3脂肪酸が豊富です。1週間に6オンス(約170g)× 3回(約510g)摂るのが理想的です。

(4)イチゴ

がん抑制に効果的な、抗酸化物質やビタミンCを豊富に含むイチゴ。ジュースなどにして1日1カップを目安に食べるのがおすすめです。

(5)アーティーチョーク

日本ではあまりみかけないアーティーチョークですが、“朝鮮アザミ”という和名で呼ばれる、キク科の植物。アーティーチョークには、抗酸化成分のポリフェノールが豊富に含まれます。1日1/4カップを目安に食べるのがおすすめです。

 

以上、5つの食品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。がん予防効果が期待できる、アブラナ科の野菜は、1年を通して手に入れやすいので、日頃から積極的に取り入れたいですね。チンゲン菜とトマトのソテーなど、これらの食品をうまく組み合わせてみるのもいいかもしれません。

 

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【参考】

5 Foods That Starve Cancer – The Dr.Oz Show

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