せっかくの契約がチャラに!? 「初対面で絶対NG」なボディーランゲージ7個

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皆さんは面接を受けたことはありますか? 誰もが、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。また、面接だけでなく、プレゼンテーションや他の企業との会議など、初対面の人の前では、何に気をつけていますか? 

清潔感のある身だしなみはもちろんですが、実は一番気をつけなければいけないポイントは、ボディーランゲージだというのです。例えば、背筋をピンと伸ばして座ることは、実は相手に不快感を与えているとか。そのせいで、契約がチャラになったり、相手に嫌われたりなんてことにも!

そこで今回は、英語圏のサイト『WISEBREAD』を参考に、初めて会う人に気をつけなければいけないボディーランゲージを7個ご紹介します。ぜひ覚えておいて下さい。

 

■1:そわそわする

人は最初の30秒間で相手の印象を決めると言われています。なので、そわそわして落ち着かない態度は絶対にNG。背筋を伸ばして堂々とし、笑顔で挨拶しましょう。とくに汗をかいていると緊張しているのかなと思われるので、汗は拭いておきましょうね。

また、堂々と自信がある態度でいることは大事ですが、過剰すぎてもよくないので、気をつけて下さい。

 

■2:自分の顔を触る

人間は一日に平均2,000~3,000回、自分の顔を触ると言われています。鼻や額、口を気付かぬうちに触っているのです。顔を触ることは、神経質で正直ではないという印象を与えてしまいます。

とくに鼻を触るのは、嘘つきのような印象を与えるので絶対にやめましょう。

 

■3:足をグラグラさせる

テーブルの下の足を意識したことはありますか? 貧乏ゆすりはもちろんNGですが、片方の足だけブラブラ動かしてみたり、足の指だけ動かしてみたりしていませんか? 足を動かしていると、その場をすぐに去りたいという印象を与えてしまうのでやめましょう。

 

■4:腕を組む

腕を組むことは絶対にNGです。防御的で、相手に心を閉ざしているような印象を与えてしまいます。

 

■5:背筋を伸ばしすぎる

猫背なのはもちろんNGにしても、背筋を伸ばすことがなぜNGなのでしょうか? それは、背筋を伸ばし過ぎると、相手に対して同じ姿勢を要求していることになってしまうから。相手はリラックスできず、同じ姿勢を要求されたような不快な気持ちになるのです。

 

■6:相手を凝視する

アイコンタクトは大切です。しかし、凝視はNGなんです。有名なボディーランゲージ専門家が言うには、60%のアイコンタクトが一番人によい印象を与えると言います。とくに相手の口や額を凝視するのはやめましょう。

 

■7:うなずきすぎる

うなずくことは大切ですが、何においてもうなずいて同意する人になっていませんか? 質問の意味をきちんと理解していないのにうなずくと、信頼性が低くなり、相手を不愉快な気持ちにさせてしまいます。本当に同意したことにのみ、うなずくようにしましょう。

 

いかがでしたか? 第一印象は大切だと言われますが、よかれと思ってやっている行動が、実は相手に不快感を与えてしまっていることもあります。一度ビデオに撮っておいて、自分を客観的に見てみるのもおすすめです。

 

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【参考】

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