油断して太ってしまったあなたを助ける魔法の食べ物4つ

by エンズルード ミホコ |

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クリスマスにお正月、忘年会、新年会など、何かと飲んで食べる機会の多いこの時期、あっというまに体重が2~3kgオ−バー! お気に入りのスカートが締まらない! フェイスラインが大きくなった! など毎年、食べ過ぎを後悔し、ダイエットを始める人が後を立たないようです。

『WooRis』の過去記事「太らない習慣が大切!外食でのメニューの選び方3つ」でもご紹介しましたが、太ってしまってから、どう痩せようか考えていては、時間も労力もかかり大変です。モデルのような体型を維持し続けている人は、普段から“太らないキレイ習慣”を身につけているもの。

そこで今回は、体脂肪が増えないように、合わせて食べることで、脂肪燃焼に役立つ食材をご紹介します。ぜひ以下の食品を意識して摂取し、年末年始の脂肪排泄に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

■1:脂肪燃焼にカプサイシン!

唐辛子などに含まれる、独特の辛みのもと“カプサイシン”には、肥満防止効果があると言われています。カプサイシンが脳の中枢神経を刺激して、エネルギー代謝を促し、体脂肪を分解してくれるのです。

さらにカプサイシンには、血行を良くし体を温める効果も期待できるので、冷え性の人にもおすすめです。できれば乾燥唐辛子ではなく、ビタミンCを豊富に含む生の唐辛子がおすすめ。

 

■2:生姜のチカラで、体脂肪燃焼!

薬効の高い生姜には、辛み成分のジンゲロールが含まれ、血行をよくし、体脂肪の燃焼を促進する効果があると言われています。生姜をすりおろして、薬味として使うことでその効果も高まります。冷や奴や、ドレッシングなどにおろし生姜を加えるのがおすすめ。

 

■3:黄色の色素成分ウコンで脂肪燃焼!

クルクミンを多く含む、ショウガ科のウコンは、肝臓の機能を高め、解毒作用や、体内の代謝を高め、脂肪燃焼に効果期待できます。生をすりおろしたりきざんだりして食べるのがおすすめ。

 

■4:みかんなどの柑橘フルーツで脂肪燃焼!

みかんなどの柑橘類に含まれる、シネフリンという成分は、脂肪を分解するリパーゼを活性化させ、脂肪燃焼に効果が期待出来ます。みかんの白い皮にも、ビタミンPなどの栄養分も含まれるため、皮ごと食べるのがおすすめ。

 

以上4つの食材をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか? これらを食べたから、すぐに痩せると言う訳ではありませんが、カロリーオーバーの際、これらの食品を合わせて摂取することで、体内に蓄積される脂肪燃焼に役立ちます。

今日は、食べ過ぎてしまったな~という時は、さらに一駅歩いて帰るなど、有酸素運動を加えることでさらに脂肪燃焼効果もアップ! ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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