「離婚原因ワースト3」3位お金、2位不貞…それを超える1位はまさかの

by 並木まき |

人間関係, , ,

日本では、いまや3組に1組の夫婦が離婚する時代。あなたの周囲にも、バツイチやバツ2の友人が何人かいるのではないでしょうか?

面と向かっては聞きにくい話題ながら、どんな夫婦にも隣り合わせと言っても過言ではないのが、“離婚の危機”ですよね。

一生を添い遂げる覚悟で結婚したはずなのに、何らかの原因によって離別の道を選択する夫婦は、いったいどんな理由で離婚を決意していると思いますか?

そこで、離婚原因のワースト3を、『離婚慰謝料安心相談所/みんなの夫婦生活』の調査結果も参考に、8年間の市議時代に多くの離婚相談を受けてきた筆者がご紹介します。

 

■ワースト3位:経済的理由

夫の言動が原因で離婚経験がある女性1,488人のうち有効回答が得られた107人の調査結果によると、離婚理由のワースト3位は11.2%が選んだ「経済的理由」という結果に。

結婚生活は綺麗事では済まされない面も大きく、経済的な事情によって婚姻生活の継続が困難になるカップルも、およそ10組に1組存在することが読み取れます。

「愛があればお金なんていらない!」という恋愛時期を経て、イザ夫婦生活を送ってから「こんなハズでは……」と後悔しても後の祭り。

結婚前に、「苦しい時期も一生を添い遂げることのできる相手か」をしっかりジャッジしたとしても、事情の変化などによって、残念ながら離婚を迎える夫婦もいるのが現実です。

 

■ワースト2位:夫の不貞

続いて、17.8%が選びワースト2位になっていた理由は「夫の不貞行為」でした。およそ5組に1組の離婚夫婦は、夫の浮気・不倫が原因で破局を迎えているよう。

他の女性に心が移ってしまった夫を許す妻もいれば、どうしても受け入れられない妻もいるでしょう。

1度でも裏切った相手と一緒に暮らし続けることが苦痛と感じる女性は、不倫が発覚した時点で三行半を突きつけているかもしれません。

 

■ワースト1位:性格の不一致

そして、35.5%が選び離婚理由の1位になっていたのは、なんと「性格の不一致」でした。

一言に“性格”と言っても価値観から生活習慣まで、一緒に暮らす上でどうしても譲れない面って、互いにありますよね。3組に1組の離婚夫婦は、互いの不一致を理由にしているようです。

互いに歩み寄る姿勢があれば破局に至らずに済みますが、どちらか一方でも「もう耐えられない!」と我慢の限界を迎えると、離婚に突き進むことも少なくないよう。

性格が合わない相手と無理してでも添い遂げるべきなのか、別離を選んだほうが互いの幸せのためなのか、悩みながらも結論を出す夫婦が多いのではないでしょうか。

 

以上、いかがですか? 「できることなら、離婚は回避したい!」と思う夫婦は少なくないでしょう。

ですが、我慢の限界を迎えたり、耐え難い不一致が発覚したりした場合、「別れたほうがお互いのため」という選択肢もあるようです。

今の日本では、1日に630組もの夫婦が離婚しているのだとか。離婚をするorしないで悩んでいる“離婚予備軍”も相当な数に上るかもしれません。

結論が出ずに悶々と悩んでいる方は、弁護士など専門家に相談してみるのも一案です。

 

【SPONSORED注目記事】

セルライトを放置しないで!おデブ体質から抜け出す方法はコレ

※ 9割の女性が悩む!? 医師が注目する肌トラブル解消の驚きの美肌成分は母乳?

まがいもの…に要注意!美魔女のための「美容オイル」の選び方

※ え…ハリが全然違う!年齢肌が潤う「あの成分」がスゴすぎる

※ 決め手は目元にあり!「若く見える女性」がやっている秘密とは

 

【参考】

離婚する女性の慰謝料の実態 – VIM株式会社