髪ビショ濡れのままで効果半減!トリートメントのNG使用方法4つ

by やまさきけいこ |

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毎日のシャンプー後に欠かせない、髪をつやつやに仕上げてくれるトリートメントですが、皆さんは正しく使うことができていますか?

「ただつけて流すだけでしょ?」と思うかもしれませんが、やり方次第でトリートメントの効果が出なかったり、頭皮にダメージを与えてしまうケースもあるんです。

そこで今回は元美容師である筆者が、”やってはいけないトリートメントの使い方”についてご紹介します。

毎日やっていることって無意識にその人の癖がでてしまうこともあるので、この機会にトリートメントの使い方を見直してみてください。

 

■NG1:トリートメントの前に正しくシャンプーできていない

まずはトリートメントを使う前に行う“シャンプー”を正しく行わないと意味がありません。トリートメント前の処理としてやるべきことは2つ。

(1)シャンプーで髪の汚れをしっかり落とす

(2)シャンプー剤が髪の毛に残らないようにしっかりすすぎを行う

髪の毛に汚れやシャンプー剤が残ったままトリートメントしても、髪にしっかり栄養が浸透しません。

そして、もう一つ気をつけて欲しいのが“シャンプーの選び方”です。

どんなに良質なトリートメントを使用しても粗悪なシャンプー剤を使っていたら意味がありませんので、シャンプー選びにも気をつけてください。

 

■NG2:髪の毛がビショ濡れのままトリートメントする

シャンプー後、髪は濡れた状態ですが、そのままトリートメントをつけてしまうと髪の毛に浸透せずに、水と一緒にトリートメントが流れ落ちてしまいます。

シャンプー後には、できれば軽くタオルで髪を押さえて水分を取るのが理想的ですが、面倒な場合は、髪が吸収した水分をギュッと手で絞ってから、トリートメント剤をつけるようにしてください。

 

■NG3:頭皮からベッタリつけている

髪の毛全体に浸透させるべく、”頭からベッタリつけて毛先にトリートメントをつける”なんてことは絶対にしないでください!

頭皮にトリートメントがベッタリつくことで、毛穴がつまり抜け毛やかゆみなど頭皮トラブルを起こす原因になることがあります。

そもそも頭皮近くの根元の髪の毛は、生えてきたばかりの毛でまだそんなにダメージを受けていないのです。ダメージが強い中間~毛先にトリートメントがしっかりつくようにしましょう。

 

■NG4:トリートメントをたっぷりつけている

髪の毛が痛んでいるからといってトリートメントをたっぷり使いすぎてはいませんか?

どんなに沢山の量を使っても髪の毛に浸透する効果は変わりません。量よりも質。そして正しい使い方をすることが大切です。

そしてたっぷりつけたトリートメントが背中や顔周りにつくことで、毛穴がつまり吹き出物の原因になることもあるのでトリートメントが髪以外についたら、その部分もしっかり洗い流しましょう。

 

いかがでしたか?

ちなみにメーカーによって定義は違いますが、リンスは“髪の表面をケアするもの”で、コンディショナーは“リンスより効果が若干強いもの”。トリートメントは、“髪の毛の内部までケアするもの”と言われています。

自分の髪に合ったタイプの商品を選んで正しく使ってツヤツヤ自髪を目指しましょう!

(ライター やまさきけいこ)

 

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