これでピッカピカ!面倒で嫌な「トイレ掃除」を楽にするコツ3つ

by 沖田かへ |

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Fotolia_89481004_Subscription_Monthly_M多くの方が億劫に感じる“トイレ掃除”。

『WooRis』の過去記事「ヤダッ…運気ダダ下がり!見逃しがちな“トイレの汚れポイント”3ケ所」でご紹介している通り、便座裏や床は尿ハネによる汚れがびっしりついています。

掃除の必然性を感じながらも、汚い場所だとわかっていての掃除は腰が重いですよね。

そこで今回は、トイレ掃除の手間を少しでも省くべく、二級建築士である筆者が“トイレ掃除を楽にするコツ”を3つお伝えします。

 

■コツ1:トイレマットとスリッパは排除

トイレにマットとスリッパを置いているご家庭も多いかと思います。マットや便座カバーなど、置くだけでもトイレ内の雰囲気も変わっていいですよね。

しかし、よく考えてみてください。冒頭に申し上げた通り、トイレ床には尿ハネが飛び散りますので、マットはとても不衛生な状態になりやすいのです。またホコリや髪の毛なども溜め込んでしまいます。

同様にスリッパも、汚い床面をそのまま踏まないために使用しているかと思いますが、そのスリッパ裏の汚れは悲惨なものです。

「マットやスリッパも、毎日洗えば問題ないじゃない!」という意見もあるかもしれませんが、であればマットとスリッパは置かず、毎日トイレの床面を掃除するほうが効率的です。

わざわざ「トイレ掃除しなくちゃ……」と気負わず、自分がトイレに行ったタイミングで床面を掃除しましょう。毎日のことですから、経済面も考えて100均などで売っているトイレ用の除菌シートなどで対応するのはいかがでしょうか。床面だけなら1分で拭き掃除完了です!

ちなみに、乾拭きや水拭きは汚れを広げてしまうだけですのでNGですよ。

 

■コツ2:床面には物を置かない

例えばトイレブラシやトイレットペーパーのストックなど、床面に何か置いてあるとそれを動かして掃除するのもまた面倒ですよね。

そこで、床面には極力物を置かないようにしたいところ。トイレラックにしまうか、トイレの上部を収納スペースに使いましょう。

置いているものがなければ、掃除が一段と楽になります!

 

■コツ3:トイレブラシは使い捨て

毎日の床掃除に加えて、週に1回はそのほかの場所の掃除もして清潔に保ちたいところ。掃除をしなければ見た目に悪いだけでなく、悪臭の原因にもなります。

中でも汚れが目立ちやすいのが便器の中。トイレブラシで掃除をしているかと思いますが、そのためにトイレブラシは汚れの温床に……。そうです、最も雑菌が多いのはこのトイレブラシなのです。

毎回洗って干して、とされている方もいるかとは思いますが、衛生面と手軽さを兼ね備えるのは、市販の使い捨てブラシです!

使い捨てであれば、汚れを溜めておくこともありませんので清潔に保つことができます。

 

いかがでしたか?

トイレ掃除は放っておけば放っておくほど面倒になります。しかし毎日“ついで”程度に掃除すれば、それだけできれいを保つことができ、気持ちよく過ごすことができるのです。

スリッパをなくせば、その足でトイレとリビングを行き来することになりますので、必然的に「きれいにしなければ!」という気持ちも芽生えます。

毎日、と聞くと「できるかなぁ?」と思われるかもしれませんが、きれいを保つようになると意外と習慣化するものです。是非参考にしてみてくださいね。

(ライター 沖田かへ)

 

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