しっかりセットもダメ?「美容院へ行く前」にやってはいけない事5つ

by やまさきけいこ |

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Close-up hairdresser hand hair mousse spray. In hairdressing beauty salon突然ですが、皆さんは美容室に行くときに気をつけていることはありますか?

例えば美容師さんと近距離でお話しするので、口臭予防のために、前日や当日ににんにく料理など口臭が強く出る食べ物を控えている方は多いと思いますが、実はそれよりも美容室に行く前にやってはいけないことがあるのです。

そこで今回は、元美容師の経験を持つ筆者が“美容室に行く前にやってはいけない5つのこと”についてご紹介します。ご自身でやっていたことがないか、チェックしてみてください。

 

■NG1:スタイリング剤をたっぷりつける

美容室に行く前に用事があるので、いつも通りスタイリング剤を使ってしっかりセットをしてしまうという場合もあると思いますが、なるべくスタイリング剤は使わないで来てほしいのが美容師の本音です。

スタイリングをして来店されると髪の毛の状態がわかりにくいのと、カラーやパーマなどの薬剤を使う場合にたっぷりスタイリング剤を使っていると、一度シャンプーしてから施術を行うことになってしまいます。

どうしても美容室に行く時にスタイリング剤を使いたい場合は、少しだけにしてなるべく自然な状態で行くようにしましょう。

 

■NG2:シャンプーをしてくる

頭皮の臭いを気にしてシャンプーをしてから美容室に行く方がいるかもしれませんが、何度もシャンプーをすることで、頭皮から必要な油分を取り過ぎてしまう場合がありますので事前にシャンプーはしないでOKです。

美容師は仕事柄頭皮の臭いには慣れていますので気にならないものです。

どうしてもシャンプーをしたくて洗ってから行く場合は、事前にシャンプーをしたことを伝えましょう。ちゃんと伝えておけば、軽めにシャンプーをしてくれます。

 

■NG3:自分でカラーリングをする

自分でカラーリングをした場合は、必ずいつ頃どんな薬剤を使って行ったのか、担当の美容師に伝えるようにしましょう。自分でやっていなくても他の美容室で行った場合も同じです。

もし、ヘアマニキュアやヘナをやった後にパーマをすると、パーマがかかりにくかったりカラーが色落ちしてしまうことがあります。

ブリーチをしてその上にカラーをした髪にパーマ剤をつけると、髪が薬品に耐えられず切れ毛の原因になることもあります。

カットするだけならいいのですが、それ以外の施術をする場合は、髪トラブルの原因になることがあるので必ず担当者に伝えるようにしましょう。

 

■NG4:顔のピーリングをする

顔のピーリングや、脱毛をした直後の肌はとても敏感になっています。

いつもは大丈夫なシャンプーやカラー、パーマの薬剤に反応してしまう場合がありますので、顔のお手入れをした直後に美容室に行くことは避けましょう。

 

■NG5:二日酔いや睡眠不足

お酒を飲んだ後に美容室に行くことはなかなかないと思いますが、二日酔いや睡眠不足など体調がすぐれない場合の美容室は避けるべきです。

シャンプー中の頭の揺れや薬品の匂いで、より体調が悪くなってしまう場合があります。

また施術中に気分が悪くなることがあったら、我慢せずにすぐに近くにいるスタッフに伝えるようにしましょう。

 

いかがですか。

ちなみに美容室に行く時の洋服ですが、冬によく着るタートルネックやセーターは、タートルネックは首回りの施術がやりにくくなるのと、セーターはカットした後の髪の毛がつきやすいので、美容師からしたら困ることがあります。

理想の髪型を手に入れるために、美容室に行く前にやってはいけないことをぜひ意識してみてください。

(ライター やまさきけいこ)

 

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※ voyagerix / PIXTA(ピクスタ)