ヤバっ!メイクした顔が「スッピンより老けて見える」残念メイク3つ

by 並木まき |

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pixta_25857544_s「スッピンよりも、メイクをした顔のほうが老けて見られちゃう……」という嘆きを、たまに耳にします。

メイクは本来“なりたい自分”になるための手段なのに、お化粧したせいで老け見えしちゃうなんて……非常に残念ですよね。

実は、メイクをした顔がスッピン顔より老けて見えるのには、ちゃんとした理由があるんです!

今回は時短美容家の筆者が、スッピンよりもメイクをした顔が老けて見られちゃう人にありがちな共通点を3つご紹介しましょう。

 

■NG1:ファンデーションが厚塗り

スッピン肌にシミやシワがあると、ファンデーションを塗って隠したくなるもの。

それゆえに、カバー力の高いファンデーションやコンシーラーをたっぷり使ってカンペキな肌を作り込んでいる人もいるのではないでしょうか。

しかし、ファンデーションが厚塗りだと、それだけで“野暮ったい”印象になり、老け見えを加速させてしまいます。

むしろ、多少のシミやシワがあっても生き生きとした透明感があるスッピン肌のほうが若見えになることも……!

欠点をカバーしたいからといって作り込みすぎた肌は、危険です。

 

■NG2:眉毛が細く色が濃い

眉毛の印象は、顔全体のイメージを左右します。少し時代を遡れば細眉ブームが続いていましたが、今は太めのナチュラル眉が主流。

若見えしたいなら、ナチュラル“太眉”にしたいところです。なぜなら太い眉は童顔にみえる効果が期待でき、反対に細い眉だと老けた印象になってしまうからです。

さらに細いだけでなく色まで濃い仕上がりにしていると、一昔前に流行した、シャ乱Q時代のつんく♂さんの眉毛イメージが強くなり、古い印象を与えてしまいます。眉毛は“太めでナチュラル”を意識しましょう。

 

■NG3:青みがかったピンクの口紅

スッピンの時は無色透明のグロスやリップを使っていても、メイクの仕上げに青みがかった口紅を使用していませんか?

若い子を中心に人気が出た色ではありますが、人気があるからといってアラサーを過ぎた年齢の女性が手を出すのは非常に危険な色です。

青みがかった赤やピンクは、スッピンのときよりも肌色がくすむデメリットから、メイクをした顔のほうが老け見えしてしまうリスクを高めます。

老け見えを避けたいならば、寒色がかった口紅よりも温かい色味を選んでください。

 

■スマホの“自撮り機能”でセルフチェックを

以上、メイクをした顔がスッピンよりも老けて見えちゃう女性にありがちなメイクの共通点をお伝えしました。

ご自身のメイクがスッピンよりも老け見えしていないかをチェックするならば、ぜひスマホの自撮りを活用してみてください。

スッピンの写真とメイク後の写真を撮り、印象が変わっていないかを見比べてみましょう。

周囲から見た自分の印象を客観的に把握できるので、画面で見比べて老けて見えたら、ご自身のメイクのどこかでエラーが起こっている証拠です。

 

いかがでしょうか?

「スッピンのほうが若いのに」なんて思われちゃうメイクは、残念すぎますよね。

上述した項目に心当たりのあった方は、まずは自撮り機能で自分のメイク顔を確かめてみてください。問題点が明らかになるはずです。

ほんの少しメイクの方法を変えるだけで老け見え顔から卒業できるのですから、試す価値は大ありですよ!

(ライター 並木まき)

 

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※ mush / PIXTA(ピクスタ)