根本からつけてない?「洗い流さないトリートメント」NGな使い方4つ

by やまさきけいこ |

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Woman in bathroom holding bottle with cosmetic oil. Girl taking care of her long smooth hair applying cream cosmetics. Haircare concept.

空気が乾燥するこの時期になると、お肌だけでなく髪の毛も乾燥します。髪の毛が乾燥すると静電気が起こりやすくなり、思い通りのスタイリングができなくて困っている方も多いのではないでしょうか。

そこで髪の毛にプラスのケアとして、洗い流さないトリートメントを取り入れているという方も多いと思いますが、良かれと思ってやっているケアも使い方を間違えると逆効果になっているケースがあるのです。

今回は元美容師の経験を持つ筆者が、“洗い流さないトリートメントを使う時の4つのNG行為”についてご紹介します。ご自身で間違ったケアをしていないか、この機会にチェックしてみてください。

 

■NG1:乾いた髪につけている

洗い流さないトリートメントの役割は、髪の毛の保湿成分を“逃さないように保護”してくれることです。

ですので、お風呂上りにタオルドライした状態の髪の毛に適量つけて、ドライヤーで乾かすようにしましょう。洗い流さないトリートメントには、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果があります。

そうして保湿した髪の毛に、翌朝お出かけの際に適量を髪の毛の中心から毛先にかけてつけるようにしましょう。

乾燥したパサパサの髪の毛に洗い流さないトリートメントをつけてしまうと、髪の内部の脂質のバランスが崩れてさらに乾燥を招いて髪にダメージを与えてしてしまう原因になるので、つけるタイミングを間違えないようにしてください。

 

■NG2:髪の根元からつけている

髪の毛の根元は生えてきたばかりの新しい部分なので、まだそんなにダメージを受けていない部分。なので、洗い流さないトリートメントをつけなくても大丈夫です。

それに、根元からつけてしまうと、トップがつぶれてペッタリとしたヘアスタイルになってしまい、薄毛に見えてしまうこともあります。

そして洗い流さないトリートメントでオイルタイプのものを使っている場合は特に、根元からつけないようにしてください。

頭皮にオイルがついてしまうと頭皮の油分バランスが崩れて、皮膚トラブルを起こしてしまう可能性もあります。

 

■NG3:量をつけすぎている

ダメージ毛やくせ毛の方に多いNG行為が、“つけすぎ”です。

オイルタイプの洗い流さないトリートメントは、伸びがいいので少量でも髪全体につけることができます。なので量をつけすぎると、髪の毛がベタベタとしたり、手触りがゴワついてしまうなんてこともあります。

一度に多くの量を使うのではなく、1日朝晩2回に分けて商品説明をしっかり見て、髪の長さや量にあった使い方をしてください。

 

■NG4:他のケアをしない

洗い流さないトリートメントを使っているから、その他のケアを怠ってもOKというわけではありません。

毎日のシャンプー、トリートメントで保湿をしっかり行うことが、1番大切だということを忘れないでください。

 

いかがでしたか?

洗い流さないトリートメントを使う場合は、少量を髪の毛先につけ、手に余った分を髪の毛の上部分につけるくらいが丁度良い量です。

そして、洗い流さないものなので、顔などにもつく可能性があります。できれば成分にもこだわって、安全なものを選ぶようにしましょう。

(ライター やまさきけいこ)

 

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