家族行事に嫁だけ呼ばない…夫婦仲を離婚に追い込む「危険な姑」特徴3つ

by 並木まき |

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pixta_21980623_sお姑さんの存在のせいで、夫婦仲に打撃が入るのは悔しいですよね。

世の中には、円満な関係をキープできている嫁・姑もいれば、問題を抱えている関係があるのも事実。お姑さんとの関係がこじれて、離婚を視野に入れなくてはならない夫婦もいます。

「姑と結婚したわけではないのに、なぜ……?」と愕然としながらも、離婚に向けて考え始める……。これってとても悲惨なことですよね!?

今回の記事では様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、夫婦仲を離婚に追い込む姑の特徴を3つご紹介します。

 

■特徴1:息子に“嫁の悪口”を言いまくる

息子である夫に有ること無いこと“妻の悪口”を吹き込む姑がいると、夫婦仲にストレートに打撃を与えることになります。

息子をお嫁さんに取られたような気になって、嫉妬から様々なことを言いまくると、息子である夫は苦悩の日々を送ることに……。

夫としては、姑が言っている悪口が嘘なのか本当なのかは関係なく、自分の母親がそこまで嫁のことを嫌っている事実に悩んでしまうんです。

嫁としても、姑が色々と悪口を言い続ける毎日に嫌気がさし、「いっそのこと離婚して姑と赤の他人になりたい……」と考え始めてしまうことも。

 

■特徴2:家族行事に嫁だけ呼ばない

結婚しているいじょう、お嫁さんは家族の一員であるはずなのに、姑が嫁だけを家族行事に呼ばないなどの暴挙に出ると、妻は孤独感を抱きがちに。

夫が母親に文句を言ってくれたとしても状況が改善しない場合には、「ここまで嫌われるなんて……」と妻として居場所のない結婚生活に疑問を抱くことになります。

夫が「妻を呼ばないなら俺も行かない」と言えるタイプなら問題はありませんが、「じゃあ俺だけ……」なんて平然と妻を置いていくタイプだと、夫婦仲が悪化して離婚問題にも発展しやすいかもしれません。

 

■特徴3:積極的に離婚を勧める

お嫁さんを嫌う姑の中には、「とにかく息子を、自分のもとに取り戻したい!」という極端な考えをもっている人もいます。

すると、ことあるごとに息子に「離婚しちゃいなさいよ」などと勧め、夫としては苦悩の立場に立たされることに。

このケースは、高齢になった姑が息子と同居したいのにお嫁さんが承諾していないパターンでも起こります。例え姑に苦手意識をもっていて同居を承諾できないとしても、伝え方、その後の接し方次第で姑の心象は変わるので、感情任せに対応しないようにしましょう。

 

■離婚回避には“夫”がカギ

離婚原因として“姑”が挙がるパターンもあります。

もともと嫁と姑の折り合いが悪く、今までは“だましだまし”なんとかやってこれていても、ある一つの事件が最後の一手となって事態が深刻になってしまうことも。それだけはなんとか避けたいですよね。

危険な予兆がある場合には、まずは姑と距離を置くことがベスト。そして夫にも協力してもらえるようお願いしてみましょう。最悪離婚ということになる前に、妻の気持ちを理解してもらえるよう夫にもうまく伝えることが大切です。

 

いかがでしょうか?

結婚となると夫婦だけの問題ではなくなるので、姑との関係も良好に保たなければなりませんよね。

世の中には様々なタイプのお姑さんがいますので、夫婦仲にダメージを与えられそうになったら、すぐに「離婚よ!」と感情的にならず、距離をおくなど、何が問題の解決に最善なのか、冷静に判断することが大事です。

(ライター 並木まき)

 

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※ プラナ / PIXTA(ピクスタ)