なんと6割がコレで不合格に!? 受験生を悩ますアレの正体が判明

by 宮野茉莉子 |

健康・病気, ,

いよいよ受験シーズン突入ですね。受験生本人も、受験生を抱えている親御さんも、そろそろ臨戦モードではないでしょうか?

ところで、浪人し二度の大学受験を経験した筆者には、“模試では常にA判定の大学に落ちた”経験があります。それも1校ではありません。高校の先生にも「何で?」と言われましたが、受けた本人には敗因がしっかりわかっています。“プレッシャー”に負けたのです。

今回は『ストッパ』受験応援プロジェクト(ライオン株式会社)が行った「大学受験とプレッシャーの関係性に関する意識調査」を元に、プレッシャーが受験生に及ぼす悪影響についてお伝えします。

 

■“プレッシャーで合格できなかった”受験生は約6割

受験で何より大切なのは“自分の実力を全て発揮すること”。ところが、それを阻害するのがプレッシャーです。

同調査でも「合格できると思っていた大学に合格しなかった人」に原因を聞いたところ、「勉強不足だった」(65.2%)、「入試のプレッシャーによる集中力の低下」(39.1%)、「入試のプレッシャーによる体調不良」(19.6%)という結果となりました。

プレッシャーが悪影響を及ぼしたとする回答は、実に約6割にも達したのです。

 

■受験生がプレッシャーを感じる言葉ベスト3

受験のプロである予備校講師も、9割以上の方がプレッシャーには気を遣っているとのこと。でも「講師の言葉にプレッシャーを感じた」と答えた学生は73.0%もいるのです。

プレッシャーを感じる言葉としては、「今までの努力を無駄にするな」「絶対に合格しろ」「普段通りの力を出せばいいんだから」がトップ3となっています。

新宿メンタルクリニックが行った「受験勉強中に嫌だったこと」についてのアンケートでも、1位に「毎日受験の話をされる」、3位に「“大丈夫か?”と何かにつけて心配される」がランクイン。親や予備校講師が心配な気持ちも分かりますが、想像以上に受験生の心はデリケートなんですね。

 

■口を出すより具体的なサポートを

では、受験生にできるだけプレッシャーを与えずに、応援する気持ちを伝えることはできないでしょうか?

最初の調査結果の通り、入試当日に体調不良を経験した人は5人に1人。その症状を聞くと、1位が「下痢」(37.5%)だったそうです。

ストレスは胃腸にダイレクトに影響するもの。 試験会場で突然の下痢になってしまっては、プレッシャーやら体調不良やらで、もう試験どころではないですよね。とくに“真面目、考え過ぎる癖がある、責任感が強い、完璧主義、本番に弱い”というタイプは要注意! もう後がない浪人生ともなると、プレッシャーも倍増します。

このような試験会場での突発性の下痢には、水なしで飲める『ストッパ 下痢止めEX』がオススメです。有効成分が素早く溶けるので、効き目も早いのが嬉しいですね。何より、持っているだけでも安心感を得られるでしょう。

 

以上、プレッシャーが受験生に及ぼす悪影響についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

受験生をかかえているという親御さんは、口に出して応援するよりも、こういった具体的なサポートをしてみては? その心遣いに、きっと受験生のお子さんも嬉しく思うことでしょう。

 

【参考】

ストッパ下痢止めEX – ライオン

大学受験とプレッシャーの関係性に関する意識調査 - ライオン株式会社

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