絶対失敗したくない口紅選び!ポイントは「肌色基準」にあった

by 町山町子 |

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口紅や色つきのリップは、お化粧の仕上げのようなもの。メイクの最後に口紅をつければ、一気に華やかさが増しますよね。

でも、口紅選びを間違ってしまうと、肌や顔の表情まで悪い方向に変わってしまうこともあるんです! 

そこで今日はカラーアナリストである筆者が、パーソナルカラーの診断基準を元に、“自分に似合う口紅選び”のポイントをご紹介します。

 

■似合う色のポイントは“肌色と口紅の明度”

「同じ色合いの口紅しかつけられない」「20代、30代で似合っていたピンクが似合わなくなってきた」と感じている方は、ぜひ肌の色をチェックしてみてください。

20代のときは白くてピンクっぽい肌でも、年を重ねるとくすみやシミが増え、少し黄色みのある肌になりがちです。肌の色は年齢とともにくすんで明度が低くなる傾向があるので、肌よりも明るい口紅を塗ると、以前は似合っていたピンクの口紅が浮いて見えてしまいます。

では、肌の色味に合わせて、どんな色を選べばよいのでしょうか?

 

(1)ピンク系・白肌に似合う色は?

肌の色が比較的白っぽい方は、明るいピンクや薄いパウダーピンク系を選ぶと、ふんわり可愛い感じに仕上がります。また、明るいレッドや大人っぽいローズ系も、色っぽさをプラスしてくます。

肌が白い方は、口紅をつけることで唇の存在感がアップします。逆に、オレンジやベージュなど茶系のものは、浮いて見えてしまうので控えたほうがよいでしょう。

 

(2)イエロー系・小麦肌に似合う色は?

健康的な小麦肌の方は、白肌の方が苦手とする色が得意です。たとえばオレンジやブラウンは小麦肌に馴染みやすく、キレイに発色してくれます。ラメやパールの入った口紅はゴージャスさをプラスしてくれます。

逆にピンクやローズは少し浮いてしまうので、避けたほうがよいです。

ただし、口紅の色は肌の色だけでなく、唇の色も関係しています。たとえば小麦肌であっても、唇の色が濃い方は、ローズ系の口紅が似合います。

 

以上、口紅選びのポイントをお伝えしましたが、いかがでしたか?

パーティーやデートなどいろんなシーンで色合いを変えたり、年齢によっても色を変えてみたりするのがよいでしょうね。肌の色や唇の色、ファッションにあわせた、口紅の色選びの参考にしてみてください。

 

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