あなたはどっち?「お金持ちになれる人orなれない人」決定的な違い5個

by 中田綾美 |

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商売もしくは投資で大成功をおさめ、一代で巨万の富を得る人もいれば、逆に、裕福な家に生まれたのに親の財産を食いつぶして無一文になる人もいます。

お金持ちになれる人、なれない人の間には一体どんな違いがあるのでしょうか? もちろん、才能や運も関係するのでしょうが、実はちょっとした考え方・ものの見方にも、お金持ちの秘密が隠されているのかもしれません。

そこで、『WooRis』の過去記事「あてはまると一生貧乏!? お金持ちになれない人の残念な考え方6個」に引き続き、英語圏のビジネス情報サイト『Business Insider』の記事を参考に、お金持ちになれる人・なれない人の違いを5つの観点からお届けします。

 

■1:普通の人は“他力本願”、お金持ちは“自力本願”

普通の人は、宝くじを買ったり、玉の輿に乗ることを夢見たりするなど、他力本願でお金持ちになりたがるようです。

しかし、お金持ちは自分で商売を始めたり、投資をしたりして、自分の力で財産を築こうとするといいます。

 

■2:普通の人は“過去思考”、お金持ちは“未来思考”

「あの頃はよかったなあ」と昔を振り返りがちな人は、「それに引き換え今は……」と自分の現状を悲観するばかりで、お金持ちになるための行動を起こすことができません。

しかし、お金持ちは常に未来を見据え、明確な目標を設定し、その実現に向けて力強く行動を起こし続けるといいます。

 

■3:普通の人はお金に対して”感情的”、お金持ちは“理性的”

普通の人はお金のこととなると、わけもなく不安になったりカッとなったりと感情的になりがちです。そのせいでお金儲けのチャンスを逃したり、あるいは投資で大損してしまったりすることが多いようです。

しかし、お金持ちは「お金は手段にすぎない」と理性的に捉えているので、損得や市場の流れを冷静に見極めて、お金と上手に付き合うことができるといいます。

 

■4:普通の人は“近視眼的”、お金持ちは“大局的”

「富豪になるためには何をすればいいのか」とノウハウばかりを求めたり、目先の結果に一喜一憂したりする人は、残念ながらお金持ちになれそうにありません。

お金持ちになれる人は、自分の目指す“お金持ち像”がはっきりしているので、少々のことでは信念がぐらつかないようです。何かうまくいかないことがあっても失敗から教訓を得て、目標に近づいていくといいます。

 

■5:普通の人は“貯金好き”、お金持ちは“儲けるのが好き”

たしかに、貯金することも大事ですが、銀行預金の残高ばかりを気にしていては、本末転倒なことにもなりかねません。

お金持ちは、「これは投資するだけの価値がある」「今こそがビジネスチャンスだ」とひらめいたら、貯金を切り崩して攻勢に出るリスクを厭わないといいます。かりに、予測が外れて、貯金がゼロになっても、彼らにとって無駄にはなりません。彼らは失敗から教訓を得て、それを次回のより大きな儲けのチャンスに生かそうとします。まさしく、“転んでもただでは起きない”のです。

 

以上、お金持ちになれる人・なれない人の違い5つをお届けしましたがいかがでしたか? 

もちろん、ここで紹介されている“お金持ちパターン”にあてはまるだけで億万長者……というわけにはいかないでしょうが、あなたの普段のものの見方をちょっとお金持ち寄りにしてみれば、経済的成功をつかむ道が開けるかもしれませんよ!

 

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【参考】

21 Ways Rich People Think Differently – Business Insider

 

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by.Vive La Palestina