予約から当日まで…「婦人科を受診するとき」準備しておくべきこと

by 川口沙織 |

健康・病気, , ,

婦人科、産婦人科というと、“妊娠したときにお世話になる場所”というイメージがあるかもしれませんね。ですが、それ以外のときには「内診が嫌」といった理由で、なかなか行きたくないという方も多いようです。 とはいえ、毎月の生理痛に悩まされたり、おりものに異常があったり……といった、女性ならではの悩みがある場合には、何か原因があるかもしれませんから、早めに受診したほうがいいものです。苦手だから行きたくない、…

続きを読む »

20161130kawaguchi01

授かる努力で失うもの…「不妊治療をやって後悔したこと」3つ

by 清水希枝 |

生活, , ,

子供が欲しいな……と思っても、なかなか授かることが出来ないというご夫婦もいらっしゃることと思います。避妊しない状態で2年間、性行為をしているにも関わらず妊娠しない場合は、なんらかの“不妊の原因”があるといわれています。 敷居が高そうな不妊治療ですが、今では多くの産婦人科で対応しており、筆者の周りにも不妊治療経験のある女性がたくさんいます。実際に不妊治療を行っている人から、“不妊治療をやってよかった…

続きを読む »

Infertile couple giving a bribe for IVF treatment

火傷にアロエを塗らないで?「間違った子どものケガの手当」3つ

by やまさきけいこ |

健康・病気, , ,

子供は遊んでいる時や運動している時などによく擦り傷をつくってきたり、時には打撲などのケガをする事が多くあり、親御さんが応急手当をする機会があると思います。 そのケアの方法、本当にあっていますか? すぐに病院で診察する事ができれば安心ですが、そうでない場合、応急処置のやり方次第でケガの症状が悪化してしまうこともあります。 そこで今回は、都内保育園に努める看護師さんに家でやらないでほしい“間違ったケガ…

続きを読む »

火傷にアロエを塗らないで?「間違った子どものケガの手当」3つ

開始年齢は平均で33歳「不妊治療」で妊娠した確率や費用…赤裸々な実態を公開

by 並木まき |

子育て, , ,

「子どもを授かりたいのに、なかなか思うように恵まれない……」という夫婦にとって“不妊治療”は心強いですよね。 日本産科婦人科学会が発表する医療機関からの報告データによると、体外受精の治療件数は年々高まりを見せており、2013年は治療件数が36万8,764件、その結果、4万2,554人の出生が発表されているのだそうです。 筆者の周りでも不妊治療をしているカップルは少なくありませんし、今の時代は不妊治…

続きを読む »

shutterstock_110115254

がんの早期発見に!「人間ドックを安く受けられる」方法3つ

by 沖田かへ |

健康・病気, , ,

市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんが乳がんにより闘病中だと世間をにぎわせてから1か月、ニュースを受けてがん検診の大切さをあらためて実感した方も多いのではないでしょうか? 小林麻央さんの場合は若年性乳がんのため進行が早く、人間ドックを定期的に受けていたにも関わらず状況は“深刻”とのことです。 それでも、がん検診や人間ドックは体の異常の早期発見のために受けるべきだといえます。 とはいえ、がん検診と違って…

続きを読む »

がんの早期発見に!「人間ドックを安く受けられる」方法3つ

2位医師が子ども嫌い、よりも!世のママ「こんな小児科は絶対にイヤ」1位は

by 清水希枝 |

健康・病気, , ,

子どもが行きたがらなくても連れて行かなければならないのが小児科ですよね。 病気をしたときはもちろん、予防接種などでも訪れる機会があります。最近では子ども用のオモチャがたくさんあったり、キッズスペースが用意されていたりと綺麗な小児科も増えてきていますね。 でも、親として重要視するのはやはり“医師”の質。『WooRis』では、女性351名に「こんな小児科には連れて行きたくない!」と思う医師の特徴につい…

続きを読む »

2位医師が子ども嫌い、よりも!世のママ「こんな小児科は絶対にイヤ」1位は

お願い…コンタクトは外して!眼科医困惑の「困った患者」6選

by 中根 千恵 |

生活, , ,

花粉症の時期は、眼が痒くて眼科を受診された方々も多かったのではないでしょうか? 花粉もだいぶ落ち着いてきた季節になってきましたが、予期せぬトラブルで眼科を受診する可能性は誰にでもあります。 コンタクトレンズ、慢性疾患(緑内障や糖尿病網膜症など)で定期的に通院されている方々は慣れている検査や診察も、滅多に眼科を受診しない方々にしてみれば「何の検査をされるのか? どんな診察なのか?」と不安に思うことで…

続きを読む »

お願い…コンタクトは外して!眼科医困惑の「困った患者」6選

かゆ~いっ!分かりづらい「水虫」の症状と予防法7つ

by 坂本正敬 |

健康・病気, , ,

冬の間、治まっていたかに思えた水虫。「ああ、自然に治ったかな」と思っていたら、春になって暖かくなってくると、ぶり返してきた……。今まさに、そんな状況ではありませんか? 『WooRis』が独自に行った489人へのアンケート調査でも、「命にはかかわらないけれど、かかるとストレスのたまる病気は?」との問いに、多くの人が「水虫」と答えました。 実際の正確な数字は分からないと言いますが、日本皮膚科学会によれ…

続きを読む »

かゆ~いっ!分かりずらい「水虫」の症状と予防法7つ

治療と仕事の両立は可能?乳がんになった後の職場とパートナーとの向き合い方

by 清水希枝 |

健康・病気, , ,

女性特有の病気として広く認知されている乳がん。もしも自分が乳がんだという診断が下ったら、一体どうしたら良いのでしょうか? 治療を進めることによって命こそ守れるものの、仕事をあきらめたり、パートナーとの関わり方を改めなければならなかったりするのでは……と不安は大きいですよね。 そこで今回は、乳がんになった場合の“仕事と治療の両立”、そしてパートナーにどう“理解と協力を得るか”について考えていきたいと…

続きを読む »

治療と仕事の両立は可能?乳がんになった後の職場とパートナーとの向き合い方

婦人科のここが嫌!圧倒的1位は「アレを開いたまま待たされる」こと

by 並木まき |

健康・病気, , ,

病気の治療や妊娠関連の診察で、婦人科を訪れる際、「え~っ! ちょっと勘弁してよぉ~」と感じるシーンに遭遇したことはありませんか? 日常的に訪れる場所ではないですし、デリケートな部分を診せるからこそ、いつもよりドキドキして訪れている女性も多い場所ですよね。 だからこそ、婦人科で「えぇっっ!?」とドン引きする他人の振る舞いを目の当たりにすると、一刻も早くその場を立ち去りたくなる女性もいるのでは? この…

続きを読む »

婦人科のここが嫌!圧倒的1位は「アレを開いたまま待たされる」こと