職場がイヤで転職したのに「また同じような職場を引き寄せてしまう」原因が判明

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「直属の上司がイヤミばかり言ってイヤ!」「先輩や同僚たちと気が合わない!」「給料が安すぎる!」「転職しようかな……」などなど、仕事の愚痴ばかり言っている人、あなたの周囲にいませんか?

実際に、こういう方が転職した場合、なぜか次の職場でも似たような状況に陥ってしまうというのは、よくある話です。でも、一体なぜそうなってしまうのでしょう?

今回は、スピリチュアル・カウンセラー/ヒーラーのみちよさんの著書『引き寄せの法則 使いこなしブック』を参考に、ネガティブな理由で仕事を辞めると、なぜかまた同じような職場環境を引き寄せてしまう理由についてご紹介します。

 

■1:“思いの力”はポジティブ・ネガティブどちらにも作用する

みなさんは“思いの力”の強さ、実感しているでしょうか? 漠然と、“こうなったら良いな~”と願っていたとおりに、とんとん拍子にコトが進んだ。その一方で、ネガティブな思いに支配されているときは、次々と“ツイてない”ことが起こる……。みちよさんは同書のなかでこう述べています。

<“内側にどのような思いがあるか”によって、ポジティブにも、ネガティブにも、どちらの方向にも現実となっていきます。>

自分の目の前で起こる現実が、自分の思いによって引き起こされているのだとしたら、どうでしょうか。もしかしたら、受け入れたくない事実というのもあるかもしれませんが、ひとまずは、思いの力がポジティブ・ネガティブにも作用するということを知っておきましょう。

出来る限りポジティブな思いを持ち、そして、上手に現実に反映させていきたいものですね。

 

■2:「嫌い」というネガティブな思いがそれ通りの現実を引き寄せてしまう

みちよさんは同書のなかで、職場に文句ばかり言うネガティブな人がいたときに、もしその人が転職したとしても、また同じような人や環境にめぐりあってしまうだろうと述べています。それは一体なぜなんでしょうか?

<「こんなの好きじゃない、大嫌い!」は、じつは「好き好き大好き!」と同じくらい強烈なエネルギーを発しています。だから、むしろその嫌いな状況を、自らの強大な思いのエネルギーを使って引きよせてしまうのです。>

何かから逃げようとしたり、「嫌だ!」と思って行動を起こしたりする時のエネルギーって、時にものすごいパワーを発揮することもありますよね。ネガティブな感情のエネルギーは、それだけパワフルということ。これについては、危機回避などの面ではメリットもあるでしょう。

しかし、今回のケースのように前の職場に不満を感じて辞めた場合はちょっと考えてみて。もしかしたら、その”不満のモト”が何だったのか、見つめ、自分のなかで解消しない限り、次の職場でも似たような不満を抱えてしまう可能性は予想できますよね。

 

いかがでしたか? 「そういえば、嫌だと思っていたことが、次の場所に行っても起こるなぁ……」と思い当たる節のある方がいらしたら、ご自身の思いがネガティブな引き寄せを起こしている可能性があるかもしれません。

今回ご紹介した事例を反面教師として、できる限りポジティブな思いを持って、ぜひ“プラスの引き寄せ”をしていきましょうね!

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

みちよ(2014)『引き寄せの法則 使いこなしブック』(SBクリエイティブ株式会社)