自覚ナシなら赤信号!後輩ドン引きの「職場で浮いちゃう」NG行為4つ

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入社して数年経過すると、責任が増したり役職が上がったり、上からだけでなく下からの目線も気にしたほうがよい立場になってきますよね。

いつまでも新入社員気分で、もしくは若者気分で振る舞っていると、「あのオバサン(オジサン)は……」と(心の中で)部下や年下のスタッフに思われちゃうかも!

そうならないためにも、自分の振る舞いや行動には自覚をもっていたいですよね!

そこで今回は、主に働く女性に向けたエッセイなどを執筆する作家・有川真由美さんの著書『好かれる女性リーダーになるための五十条』を参考に、後輩や年下スタッフがドン引きしかねない“職場で浮いちゃう”NG行為についてご紹介します。職場内で、無自覚なNG行為をしていないか、チェックしてみてください!

 

■1:小さなことで大騒ぎ

トラブルが発生した時に、男性はとりあえず“ひとり”で解決しようとするのに対して、女性は“みんな”で共感したい傾向にあると、有川さんは著書の中で述べています。この気質の違いに優劣はないのですが、そういう傾向があることをまずは知っておきましょう。

「資料が見つからない!」などほんの些細なことでも大騒ぎをし、周囲を巻き込んでいるようだと、後輩や部下に“いい年こいて”と思われてしまうかも……! それは悲しすぎですよね。

 

■2:若者言葉や流行語をむやみに使う

「超ムカつく」「ウザい」「マジ?」「ヤバい」など、むやみやたらと使っていないでしょうか? 有川さんによると、先輩や上司が若者言葉を使うことは、たとえ上手に使いこなしていたとしても、“イタい”状態になってしまうとのこと。

部下や年少者に“軽く”見られてしまう可能性があるそうなので、職場内では控えるようにしましょう!

 

■3:自分の話ばかりする

部下や年下のスタッフと話す際に、「今の若い人たちって」「私たちの時代は」が口グセのようになっていたとしたら、要注意です。また、人が話しているのに、横から話をとってしまい、自分の話ばかりをしているようだと、周囲にドン引きされている可能性が。

有川さんは同著の中で、

<自分だけが話をしているということは、自分だけが気分よくなっているにすぎないことを忘れてはいけません>

と述べています。年長者としては、部下の話を聞くことを心掛けた方がよいそうですよ。

 

■4:大声や大げさな笑い声をたてる

自分の声や笑い声の大きさがどのくらいのボリュームになっているのか、意識をしていないと自分ではわかりづらいもの。でももし、気づかぬ間に“大声や大げさな笑い声”をたてていて、周囲に嫌悪感を持たれてしまっていたとしたら、どうでしょう?

これらは「まわりが見えていないこと=感覚の“オバサン化現象”」から起こること。注意していないとどんどん悪化していくと、有川さんは言います。部下が「うるさいなぁ」なんて思っていても、上司にはそんなこと言えないですよね。自分の声には自覚的でありたいものです……。

 

以上、後輩や部下がドン引きする、職場でやっていたら浮いちゃうNG行為4つをご紹介しましたがいかがでしたか?

ある程度年齢を経ると注意してくれる人も少なくなってくるものなので、自分が他人からどのように見られているか、時々客観視してみることも大切なことかもしれませんね。 ご参考にしてみてください。

 

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【参考】

有川真由美(2014)『好かれる女性リーダーになるための五十条』(集英社)