ママ必見!毎月の出費「携帯電話代」をグ~ンと安くする秘密はコレ

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これから入学シーズン。入学を機に、子どもに携帯を持たせようか、検討中の方も多いのではないでしょうか。MMDの調査によると、子供(小学生~高校生)の携帯電話端末の所持率は51.3%で、昨年より1割ほど増加しているとのこと。

最近では、5割弱の中高生が無料通話アプリやチャットアプリを利用しているという調査結果もあり、今や携帯電話は、家族間の連絡手段としても必要不可欠な存在となっているようです。

子どもに携帯を持たせる場合、毎月の出費が気になりますよね。毎月出ていくお金ですので、できればよりお得に済ませたいところ。そこで今回は、子どもの携帯代を安くするコツをご紹介します。

 

■よりお得に子どもに携帯を持たせるには?

子どもの携帯代を安くするポイントは、自宅のネット回線と携帯電話の両方を同じ会社で契約すること。この2つを同じにすると、“セット割”が適用されて、携帯電話代がお得になるんです!

auは『auスマートバリュー』を2012年より提供していましたが、今年3月1日からは、ドコモの『ドコモ光パック』と、ソフトバンクの『スマート値引き』もサービスがスタートします。このお得なプランはぜひチェックしたいところですね。

 

■3社の“セット割”の割引額を比較!

では、いったいどこが一番お得なのでしょう。

3社で比較してみると、使用率が高いといわれている5GBでは、auとソフトバンクが1,522円と一番割引額が高く、10~15GBでは、ソフトバンクが1人につき最大2,000円(※最大24か月間)割引と最もお得な結果に。

auとソフトバンクは、1携帯毎に割引が適用されるので、例えばソフトバンクだと、3人家族で全員が携帯を持っていたら、1カ月最大6,000円も安くなります。

逆に、ドコモ光パックは世帯あたりの割引となるので、たとえ15GB以上のパックを契約したとしても、auやソフトバンクよりお得だとは一概には言えません。3社共に料金形態やサービス内容が違うので、あなたのご家庭の場合に合ったプランを見つけてみるのがよいでしょう。

 

■“学割”と併用する

さらに、ドコモ、au、ソフトバンク各社は、“学割”サービスも展開しています。特に、各社25歳以下の対象者とその家族にも割引が適用されるので、家族が全員同一キャリアであれば断然お得!

また、ドコモは家族の適用期間は1年間、auは2年間ですが、ソフトバンクは子どもが25歳まで、本人も家族も割引が適用されます。『光回線セット割』と併用も可能なので、新たにお子さんの携帯電話を契約する際には、参考にしてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

子どもに携帯を持たせることですぐに連絡が取れて安心ですし、無料通話アプリやチャットアプリで会話が増えれば、家族間のコミュニケーションがもっと活発になるかもしれませんね。

上記を参考にしつつ、子どもに携帯を持たせることを検討してみてください。

 

【参考】

ドコモ光パック – NTTドコモ

auスマートバリュー – au(KDDI)

スマート値引き – ソフトバンクモバイル