2人に1人が経験済み!大きな駅でありがちな「オトナの迷子」回避法

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初めて行く場所を事前に調べ、道順もバッチリ! 乗り換えだって、●両目に乗ってあの階段から……と下調べをしたはずなのに、イザ向かったら、なんだか迷路のような場所に迷い込んでしまい、待ち合わせ時間にも遅刻……。

こんな経験をしたことは、ありませんか?

株式会社エンプライズが実施した調査では、なんと2人に1人は、大人になってから“迷子”になった経験があるのだとか!

そこで同調査を参考に、大人が迷子になりやすいシチュエーションと、その対策法をお伝えします。

 

■迷子になりやすいのは駅!

同調査で大人になってから迷子になった経験がある場所を尋ねたところ、圧倒的に多かったのは“駅”で、35.4%の人が選択、次いで、ショッピングセンターが16.4%、3位は駐車場で9.8%でした。

具体的にそのシチュエーションを「迷子になった/なりやすい施設、場所、場面はどこ?」と聞いてみると、「はじめていく場所」や「人混みが多いところ」、また「出口がたくさんある」という場所、場面において迷子の兆候が出ていることが明らかに。

近年、ターミナル駅の改築も進んでいますので、“わかっているつもり”で進んでいくと、ドツボにはまってしまうリスクもありそうですね。

 

■迷子になったら動かずに、すぐ対策を!

では、迷子になってしまったときは、どんな対策が有効なのでしょうか?

同調査によれば、1位は「案内図を見る」で41.2%の人が実践しており、2位は「人に聞く」で39.4%、3位は「スマホを使う」で31%でした。

また、「案内がわかりづらいと感じたことはあるか」と尋ねると、77.2%の方が「ある」と回答しています。

案内図を見ただけで理解できなかった場合、そこから勘で歩き始めるよりも、さらに周囲の人に尋ねるなど、複数の対策を組み合わせたほうが無難でしょう。

 

以上、大人が迷子になりやすいシチュエーションと、その対策法をお伝えしましたが、いかがでしたか? 迷子は子どもがなるもの、ではなく、案外と“大人の迷子”も多いのが実態のようです。

恥ずかしくて人に聞けない……と自分なりにウロウロしているだけでは、さらに迷ってしまい、結果的に約束の時間に大幅に遅れてしまう……なんて残念な事態にもなりかねません。

ちょっと不安を感じる場合には、ネットによる事前の情報収集はもちろん、駅員や店員など詳しそうな人に、動く前に予め聞いてしまうことが、迷子を予防する秘訣といえるのではないでしょうか。

 

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【参考】

大人の迷子に関するアンケート – 株式会社エンプライズ