親子で英語を学ぶなら…「チャンツ」でネイティブの発音をばっちり体得

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大人にも子どもにも関心の高い“英語教育”。子どもに英語を身につけてほしいという思いから、英会話教室に通わせる親御さんも多いですね。

ヤマハミュージックジャパンが『2016年に流行しそうな習い事調査』を行ったところ、親が今後始めたい習い事および、親が子どもと一緒に始めたい習い事の第1位が“英語・英会話”という結果に。親も子どもと一緒に学びたいという姿勢がうかがえます。

さて皆さん、いきなりですが“チャンツ”についてご存知ですか? これ、親子で英語を楽しく学ぶにはうってつけのものなんです!

今回は、小学校英語指導者資格所有者で現在乳幼児・小学生を対象に英語を教えている村上康子さんに“チャンツ”の魅力を教わってきました。

 

■チャンツとは?

チャンツとは、日常会話をリズムに乗せて、その国のアクセントや抑揚を体得させるためのことば遊びです。英語独特のリズムを身につけることで、「ネイティブに通じる英語が話せるようになる」といわれています。

チャンツは歌に乗せることが多く、子どもたちが歌ったり踊ったりと、楽しく学べるように工夫された英語学習法なのです。

 

■チャンツで英語が習得できる理由

『WooRis』の過去記事「子どもの英語教育のプロが伝授!“これ使っちゃダメ”なNG教材の特徴」でもお伝えしたように、子どもは音楽やゲームを通して英語固有のリズムやイントネーションに慣れていきます。

日本語の話し言葉はリズムが一定で高低を主体としていますが、英語の話し言葉は強弱を主体としています。また、単語が一つ一つ単独で発音されるのではなく、1ビートの中でフレーズを発話するため、音が結合したり弱化したりします。

そこでリズムに合わせて英語を発話するチャンツは効果的なのです。

例えば、「ホットドッグが欲しい(I want a hotdog)」は英語の話し言葉では、アイ・ワント・ア・ホットドッグと言うと通じませんが、極端ではありますが、アイワナ・ハッダッ(アとハにアクセントをつけて)と言ったほうが通じるのです。

チャンツは歌い踊り、ジェスチャーをしながら発話しますので、単語だけでなくフレーズのリズム、強弱、抑揚を“体得”することができます。

これは大人も同様で、幼少期に英語に触れていなかった方の場合、ネイティブの発音が習得できず、英語が話せない……と思う方も多いのですが、チャンツによって“通じる、聴き取れる英語”を体得することができるのです。

 

いかがでしたでしょうか? 学びには楽しさがないと継続もできませんよね。親子のコミュニケーションとしても最適です!

チャンツのCDやDVDはネットや本屋さんで手に入りますので、来年は親子で英会話習得を目標にしてみてはいかがでしょうか。

(ライター 沖田かへ)

 

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【参考】

2016年に流行しそうな習いごと調査 – ヤマハミュージックジャパン

 

【取材協力】

※ 村上康子・・・幼少期よりアメリカ、インドネシア、クウェイト、フランスに在住(中学卒業までに22ヶ国を訪問)。帰国子女の経験を生かし、現在は千葉県市川市にて、子どもを対象に英語教室「Bridge to English」を運営。小学校英語指導者資格保有。今年保育士試験に合格。二児の母。