話長くてグッタリ…な「長電話・LINE」を10秒で終わらせる秘策4つ

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とめどなく続く、“ママ友Xさん”のLINEや長電話。空気を読んでくれず、一向に終わってくれる気配がない……。そういった事態に陥ったことはありませんか?

現代の女性は、家事や育児、仕事など忙しく働いている方が少なくないですから、正直付き合っていられないというのが本音かと思います。

そこで今回は、岩下宣子さんの著書『好印象を与えるママ&パパの子連れマナー』や『WooRis』の過去記事を参考に、厄介なママ友付き合いにおける“長電話・LINE・メール”を角を立てずに終わらせる秘策を4つご紹介します。

 

■秘策1:「子どもが風邪を」「旦那が休みで」など家族を理由に

まず試してみたい秘策1。

「子どもが風邪を引いてしまって、これから病院に連れて行かなければならないの」

「今日、旦那が休みなの。○○することになっていて」

などと、家族や身近な人の事情を理由に、終わりの方向に持っていくテクニック。

自分以外の事情ですと、「仕方がないよね」と理解されやすく角が立ちにくいもの。ただし、ここで注意すべきは、ウソがばれる可能性が少なからずある点。明らかなウソはつかないほうが無難かも。

 

■秘策2:これから“食事の準備”をする旨を伝える

秘策1が使えなさそうな場合には、次の秘策です。秘策2は、主婦の方なら誰でも使えるテクニック。

「ごめんね、これから食事の準備をしなきゃだから」

「お菓子を作っていて手が離せなくて、ごめんなさい」

など、食事の準備をしている最中だということを理由にする、です。

ママ友も同じ主婦。「料理の準備か。私もしなきゃな」と、すんなり分かってもらえるのではないでしょうか。

 

■秘策3:文末に“終わりの言葉”をつける

“話の長い相手がいる”=“話を聞いてくれる存在がいる”ということ。

つまり、“話を聞いてくれる存在”=“あなた”となっているため、実は、ダラダラ長くなってしまっている要因が自分自身にもあるかもしれないのです……!

まずは、それを自覚した上で、「そろそろ終わりだな」と見定めたら、文末に「じゃあ、またね!」「また連絡するよ」「今日はもう寝ますね」など、“終わりの言葉”をつけるようにしてみてください。

そうすることで、自然と会話を終わらせることができるでしょう。

 

■秘策4:スタンプのみ送信する(メール、LINEのみ)

秘策4は、秘策3と近しい内容ですが、“またね”や“今日も良い一日を”といったスタンプのみを送信する、です。

スタンプのみだと、次の話へと発展しません。自然と終わりの方向に進んでいくはずです。

 

以上、角を立てずに“長電話・メール・LINE”を終わらせる秘策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「いい加減終わりにしたい」というときに、さりげな~く使うようにしてみてくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

話の長い相手にコッソリ使える「うまく会話を終わらせる」秘策とは – WooRis

※ 岩下宣子(2015)『好印象を与えるママ&パパの子連れマナー』(主婦と生活社)