健康の為に食べてる!でも実は体が「ドッと疲れやすくなる」食べ物3つ

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日頃から健康には気を使っているはずなのに、疲れやすい、夜中に目が覚めてよく眠れない、体が重いなどの症状に悩まされる人、それらの原因は決してストレスだけではありません。

実は、こういった体の不調は、意外にも健康的だと思って続けている食習慣によるものである場合があります。

せっかく健康に気を遣っていても、結果的に体の不調に悩まされていては意味がありません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Prevention』を参考に、“体がドッと疲れやすくなる意外な食べ物”3つをご紹介します。

 

■1:ヨーグルト

ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる乳酸菌が豊富なので、体にいい食べ物ではあります。しかし、フレーバーヨーグルトを食べていると結果は違ってきます。

フレーバーヨーグルトには意外と糖分が多く入っており、結構高カロリーなものもあります。

また、砂糖の量が多いために血糖値が上がりやすいという欠点があり、急上昇した血糖値は、疲労感や倦怠感を伴って再び急激に下がります。

もしヨーグルトを食べるのであれば、高タンパク低カロリーのギリシャヨーグルトがオススメです。

糖分は加えず、食物繊維の多いベリー系の果物をトッピングすれば自然な甘みをプラスできます。

 

■2:ナッツ

ビタミンEが多く含まれているナッツは美容に良く、満腹感も得られるので健康的なおやつの代表です。

でも、美容にいいから、体にいいからといって食べ過ぎてしまっていませんか?

いくら健康的だからといっても食べ過ぎてしまっては太る原因になるばかりか、消化に時間がかかるので体が重くなり、日中睡魔に襲われる原因になります。

食べ過ぎを防ぐためには、食物繊維の多いもの、例えばりんごなどと一緒に食べましょう。そうすれば余分なカロリーや脂肪を摂りすぎることなく、お腹も満足しますよ。

 

■3:赤ワイン

抗酸化作用のあるポリフェノールが多い赤ワインは、健康を意識する人が好むお酒です。

しかし、赤ワインには睡眠サイクルを狂わせる働きがあるというのです。なので、寝酒に赤ワインを一杯なんてやってしまうと、夜中に目が覚めてしまったり、眠りが浅くなったりする原因になるので注意しましょう。

睡眠の質が悪いと翌日まで疲れが残り、気持ち良く目覚めることができません。

赤ワインが好きな人は、せめて寝る2〜3時間前、たとえば夕飯と一緒に楽しむようにしましょう。

 

以上、“体がドッと疲れやすくなる意外な食べ物”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

体にいいと思われている食べ物でも、食べ方や量によっては体に害になるものもあります。せっかく健康に気を遣っていても、かえって体調が優れないのであれば意味がありませんよね。

上記に挙げた食べ物は、本来は健康的な食べ物です。正しく食べて、疲れを知らない健康な体を手に入れましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 8 Surprising Foods That Are Making You Totally Exhausted – Prevention