週何日・何時間…?アンケートでわかった「主婦の働き方」リアルな声

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年末年始はさまざまな出費があり、お財布も通帳も寂しい……なんてこともありますよね。

そんな状態から抜け出そうと、「今年こそ働いて、世帯収入を増やしたい!」という決意を新たにした主婦も多いと思います。ではイマドキの主婦たちは、どんな条件で働きたいと思っているのでしょうか?

今回は、人材サービス『しゅふJOB』の調査機関・しゅふJOB総研が主婦会員823人を対象に実施した「働く女性の希望条件」に関するアンケート調査の結果をご紹介しましょう。

 

■主婦の理想の働き方は週3日、10時~16時まで!

まず「1週間の勤務日数として、最もあなたの希望に近いものを教えて下さい」と尋ねると、最多は「週3日」(42.0%)という結果に。続いて、「週4日」(26.4%)、「週5日」(17.6%)と続きました。

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週3日働くなら、買い物や家事をする時間も十分にキープできますね。3日未満になると、収入がお小遣い程度しか入らない結果になるかもしれません! 続いて、「週4日」、「週5日」と割としっかり働きたい人が続きました。

次に「1日の勤務時間として、最もあなたの希望に近いものを教えて下さい」と尋ねると、最多は「10時~16時」(21.3%)、次いで「9時~15時」(13.7%)、「9時~17時」(13.5%)、「10時~15時」(13.2%)が僅差で続きました。

週3日、10時~16時で昼休みを抜いて5時間勤務、時給1000円で月12日働いたら、月収は6万円。毎月の食費と自分のお小遣い、多少貯蓄ができる程度にはなりそうですね。

しかし、これを週5日、9時~17時とちょっと長めにして、月20日働いた場合はなんと倍以上の14万円に! これくらい収入があると、かなり家計や貯蓄の助けになりそうです!

 

■主婦が働かない・働けない事情とは?

次に、「勤務場所として、あなたの希望にあてはまるものをお教えください」と尋ねると、1位は「自宅から30分以内での勤務」(69.3%)、2位「自宅から1時間以内での勤務」(37.2%)、同率3位は「在宅での勤務」と「在宅と通勤を組み合わせた勤務」(各22.1%)という結果に。

家事・育児を担当することが多い主婦にとって、通勤に貴重な時間を費やすのは痛いところ。自宅から30分以内の場所で勤めたいと希望するのはごく自然なことといえます。

では、今働いていない主婦の理由とはどんなものでしょうか?

・「子どもが家にいて欲しいと希望しているから」(40代:東京)

・「子どもが幼稚園に行くまで働かないでと言われている」(30代:兵庫)

・「夫の転勤が頻繁で仕事が続けられない」(40代:北海道)

という声が挙がりました。

 

■ネットがあればできる! 主婦に最適な副業2つ

調査で「効率よく働いてお金を稼ぎたい」という主婦の希望が明らかになりました。しかし、なかなか条件に合う職を見つけるのは難しいもの。

しかし、時間や場所の制約から外で働くのは難しい人も、ネットなどを利用して在宅でできる仕事だったら十分可能ですよね。

そこで今回は、筆者の周囲の人々がネットを使ってしている副業をご紹介しますので、ご参考にしてください。

(1)ネットショップ

これは元手と商才が必要なため、万人にお薦めできるわけではありません。しかし、筆者の友人でかなりの規模まで発展させ、悠々自適の生活を送っている人も数人います。クラフトやアートなど自分で創作できるものを売ったり、商品を仕入れて販売したりするなど、稼ぎ方はいろいろ。

(2)ソーシャルメディアで稼ぐ 

才能やアイデアがあれば、今人気のInstagramやYouTubeでお金を稼ぐこともできます。YouTubeの場合は、高い再生回数を得られれば、それに比例した広告収入を得られます。

子どもがおもちゃで遊んでいる単純な動画で、数百万単位の再生回数を誇るYouTuberもいるので、研究してみてください。

また、Instagramの場合はフォロワーの数が多いと商品PRなどで収入を得ることもできるようです。

 

いかがでしょうか?

どんな形であれ、収入を稼ぐためには努力が必要。自分は何がしたいのか、何ができるのかを書き出すなどして、自分らしく収入を得るアイデアを考えてみてくださいね。

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

働く女性の希望条件 ‐ しゅふJOB総研

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