親の姿を子が真似る!「自ら片付ける子」に育てるママの工夫1位は

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自分で勉強をする子ども、自分で明日の学校の用意をする子どもなど、いちいち言わなくても自発的に動ける子どもにわが子が育ってくれれば、親としては本当にありがたいですよね。

自分で部屋を片付けしてくれる子どもも一緒。わが子が勝手に部屋を奇麗にしてくれれば、「片付けなさい!」と怒鳴らないで済みますから、とても助かります。

そこで今回は全国に住む子持ち女性377人に「あなたの子どもは、言われなくても自分で片付けをしますか?」と質問。その問いに「する」と答えた107人に今度は「自分で片付けする子どもに育てた育児上の工夫は?」と尋ねてみました。その回答をランキング形式でご紹介します。

 

第5位:「ゲーム感覚で片付けさせた」「絵本で片付けの大切さを教えた」(各18票)

最初は第5位が同票で2つ。「“ママとどちらが早く片付けられるか競争!”など、ゲーム感覚で片付けさせた」といった回答が1つ。さらに「片付けに関する絵本などを読み聞かせ、片付けの大切さを教えた」といった工夫が上位に挙がってきていました。

確かに嫌々やらされるよりも、ゲーム感覚で楽しめれば子どももやる気が出てきますよね。また、親にガミガミ言われるよりも、絵本などを通して片付けの大切さを間接的に聞かされた方が、子どもの心には届くはずです。

 

第4位:「子どもの持ち物が増えすぎないようにした」(20票)

子どもがいくら片付ける気になっていても、持ち物が多すぎれば持て余してしまいます。

その意味で「おもちゃの量などを必要最小限に抑えて、子どもの持ち物が増えすぎないようにした」というママが多いと分かりました。

おもちゃ箱を定期的にチェックして、使わなくなったおもちゃをまとめて子どもの手の届かない場所に収納するなど、皆さんいろいろと工夫しているようです。

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