2位まさかの責任転嫁!正直「ありえない」と思った上司の行動1位は

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「上司の顔を見るだけで腹が立って……」、職場の上司と合わないというのはありがちな話です。上司との相性が悪くて頭を抱えている方、それはあなただけではないようですよ。

『WooRis』が男女500人を対象に「上司に言われて腹が立つ(腹が立った)言葉・体験談」にまつわるアンケートを実施したところ、様々なエピソードがあがっていました。この結果と、筆者周辺で働く知人達のリアルな体験談を参考に、「ありえない!」と思った“上司のムカつき仰天行為”についてランキング形式でお伝えしましょう。

 

3位:一方的に決めつける

「“この業務は君には無理だろう”“君には向いてないと思う”など、勝手に決めつける発言にイラつく」

3位には、上司からの決めつけに異論が多数。「できない」とネガティブな押し付けが圧倒的かと思いきや、逆パターンも複数あるようです。

「様々な仕事をふってくる上司。責任感が強く頑張ってしまう性格なので、実は無理していることを思い切って伝えても、“君ならできるから”と。傍から聞いたら羨ましい話と言われるけれど、一方的な決めつけは辛いものがある」

マイナスにせよプラスにせよ、決めつけはやめてほしいという声は多数あがりました。併せて、「○○はできるよ、なんで君はできないの?」など、“他人との比較”に不快感を示す声も多々ありました。

 

2位:責任転嫁

「クライアント向け報告書を作成後、上司に確認してもらった上で相手先へ。しかし、内容が結構違っており、クライアントに指摘されると、“作成した部下のミスが多く申し訳ありません”と、私のみが否定される形で終了。

客の手前、謝るのは当然だが、リーダーシップをとっているのは上司なのだから、ああいう場合、部下がどうのではなく、“自分主体で”謝罪すべきでは? 上司の態度にイラっとした(営業)」

「自分の指示が間違っていたのに、いざ失敗すると、全て人のせいにする上司。“最初にこう仰っていたのですが、こちらの捉え間違いでしたでしょうか?”などと尋ねても、“そういう言い方はしていない”と知らんぷり。ありえない……」

2位には、自分の責任を部下に転嫁する姿勢には不信感の嵐が吹き荒れていました。こういう上司はどこの職場にもいるのですね。

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