未だ手つかず!「目標を行動にうつせない人」の悪習慣3つ

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早いもので、今年も一年の1/4が過ぎようとしています。

あなたは今年の目標をどれだけ達成しましたか? 目標に着手できている人もいれば、後回しになっている人、既に目標すら忘れてしまっている人もいるのでは?

筆者は、アナウンサー・記者時代のインタビュー経験を通して、目標を達成できない人にはいくつかの特徴があるということを実感しました。

そこで今回は、「今でしょ!」でお馴染みの林修さんの書籍『今やる人になる40の習慣』や筆者の経験などを参考に、“すぐ行動に移せない人にありがちな悪習慣”についてお伝えしましょう。

 

悪習慣1:言い訳が多い

「司法試験に挑戦したいけど、今の仕事が忙しいし、親からは“将来、家業をつぐよう”に言われてるし、情況的に厳しくて踏み出せない」

実際このように言い訳ばかりして行動しないパターンは多いと思いますが、これは目標が叶わない典型的なパターンです。

お金、時間、年齢、環境……できない言い訳を始めたら、無数に出てきます。そして、これらを言い始めると、自分の気持ちもどんどん冷めてしまい、「別に今すぐやらなくてもいいか」となって、結局何もせずに終わります。林さんによると、

「熱い思い」はなかなか持続するものではない! 誰もが、やらなくてもいい理由、できない言い訳を探すことに関しては、豊かな才能に満ちあふれている

という悲しい現実を指摘しています。

筆者自身も、ある資格試験にチャレンジしようと思いたったものの、仕事が激務になってしまい休日くらいは癒されたいと、忙しさを理由に、受験勉強から逃げてしまった経緯があります。

「やろう」という想いを持っているうちに、まず行動に移すことを習慣にしましょう。

 

悪習慣2:目標を人に語らない

「夢や目標はあるけど、人に言うのは恥ずかしい」

こういう人もいますよね。特に壮大な目標であるほど、語るのは気恥ずかしい気持ちはあるでしょう。

しかし、内に秘めておくのではなく言葉に出すことで目標に近づくスピードを加速させるもの。

筆者は、テレビ局退社後はフリーアナウンサーとして活動していますが、自分の希望を声にして相手に伝えることで、仕事が実現したことは何度もあります。運も左右しますが、まず声に出さないことには何も始まりません。実現したいことは、どんどんアピールしていきましょう。

その夢を聞いた人が、あなたの夢の懸け橋役になってくれる可能性もあります。

林さんも同著で、目標を言葉に表す重要性を述べています。

本当に実現を願う夢や希望は、どんなに不可能に思われても、まずは記録するべきです。将来実現したい「コト」を、「コトバ」で表すことによって、まず自分に突きつけてみるのです。それが実現への第一歩です。

言葉にしてみることで、自分にプレッシャーをかけるというわけですね。ただし、言葉にしただけで結局何もしない“有言不実行タイプ”も少なくないので、言ったからにはやるようにしましょう。

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