【子どもの朝食】和食・洋食別「カルシウムを多く摂れる食品」

気になる子どもの身長。成長期の子どもがいる家庭では丈夫な骨の形成や成長のために、カルシウム豊富なメニューを意識しているのでは? そこで今回は、農林水産省のHPを参考に、カルシウムが多く含まれる食品を紹介します。各ご家庭、朝食は和食・洋食とまちまちだと思いますが、各々どの食品を使えばカルシウムが多く摂れるメニューになるのでしょうか。
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和食編・・・カルシウムが多く摂れる食品5つ

農林水産省の「みんなの食育」によると、成長期の子どもの骨量を増やしたいなら、特にカルシウムが必要になってくるそうです。成長期の子どもが1日に摂取するカルシウムの目標量は、大人が“600~800mg”に対し、成長期の子どもは“700~1,000mg”。

一回の食事量が大人よりも少ないのに、カルシウムは大人よりも多く摂る必要があります。なので食事を作るママは、1日3食カルシウム含有量が高いメニューを考えたいところ。

そこで、朝食は和食派、という家庭の方へ、和食のメニューにしやすい食品の中から、カルシウムが多い食品を5つ紹介します。

厚揚げ・・・1/2枚(100g)(240mg)

木綿豆腐・・・約1/2丁(150g)(180mg)

ししゃも・・・3尾(45g)(149mg)

ひじき・・・煮物1食分(10g)(140mg)

小松菜・・・1/4束(70g)(119mg)

“ししゃも”と副菜に“厚揚げ焼きとひじきの煮物”、“小松菜の味噌汁”なんて、美味しそうな和食メニューですよね。

メニューのバリエーションがきく食品ばかりなので、同じものばかりで飽きるということがなさそうです。ぜひこれらの食品を朝食のローテーションに加えてみてはいかがでしょうか?

他にも、切り干し大根(煮物1食分15g、81mg)や納豆(1パック50g、45mg)もカルシウムを多く含む食品なので、オススメです。

 

洋食編・・・カルシウムが多く摂れる食品ベスト5

洋食といえば、パン、卵料理、サラダ、牛乳や乳製品が定番メニューで、子どもも大好きな食品が多くありますが、その中でもどの食品にカルシウムが豊富に含まれているのでしょうか。

牛乳・・・コップ1杯(200g)(220mg)

プロセスチーズ・・・1切れ(20g)(126mg)

ヨーグルト・・・1パック(100g)(120mg)

小松菜・・・1/4束(70g)(119mg)

水菜・・・1/4束(50g)(105mg)

乳製品は、カルシウム摂取の強い味方。牛乳はコップ1杯で220mgのカルシウムがとれるので、忙しい朝には嬉しいですね。

他にも、小松菜のバター炒めを作るなら、一食分(1/4束)で119mgのカルシウムが摂れます。牛乳もプロセスチーズもヨーグルトも調理せずそのまま食卓に出せるので、朝は忙しいママにとって嬉しい食品ですね。

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