なにが原因?今すぐやめたい「おっぱいが垂れる」NG習慣

いまあなたはどんな姿勢でこの記事を読んでいますか? おっぱいが垂れるのは年齢や授乳経験だけが原因ではなく、習慣的な姿勢も大きな影響を与えます。今回は、小顔矯正の施術も行うヘアサロン『Lilla malo』のオーナーである束田幸美さんに、“おっぱいが垂れるNG習慣”についてお聞きしてきたのでご紹介します。
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おっぱいが垂れるNG行為2つ

年齢を重ねて引力に逆らえなくなってきたのかと思って諦めてはいませんか?

実は、おっぱいが垂れやすくなる原因には大胸筋が大きく関わっているそうです。まずは、大胸筋に負荷をかけてしまうNG行為を教えて貰ったのでご紹介しましょう。

1:前かがみの姿勢を良くしている

「デスクワークをする時、料理や食器を洗っている時、私たちは前かがみで作業をする時間が多くありますよね。姿勢が悪く常に猫背になりがちな人も要注意です」

胸の上にある大胸筋に負荷がかかることが、おっぱいが垂れる原因となってしまうそうです。

2:重たいカバンを肩にかけることが多い

「重たいカバンを肩にかけることが多い人、よくカバンを癖で決まった方の肩にかけて持っている人も要注意です」

重いカバンを肩にかけることで、大胸筋に負荷がかかります。ではなぜ大胸筋に負荷を与えてはいけないのでしょうか?

 

大胸筋と垂れてしまうおっぱいの関係

大胸筋に負荷をかけることで、垂れてしまうおっぱい。その原因には、筋肉と脂肪の関係があります。

「筋肉と脂肪は隣接しています。疲れたり、負荷がかかったりすると筋肉が太くなり隣接していた脂肪が下がっていってしまいます」

つまり胸の上にある筋肉に負担がかかってしまうことで、脂肪のかたまりであるおっぱいが下がって垂れてしまうということなんです。

これは、おっぱいだけに言えることだけではなく、“顔が垂れる原因”も筋肉と脂肪の関係が大きく関わっているのだそうです。

「ホウレイ線が気になるという方も、歯を食い縛る癖があったりして顎周りの筋肉が太くなり顔の脂肪が下がっているということも考えられます」

では垂れてしまったおっぱいは、どのようにケアをすればいいのでしょうか?