弁護士も指摘する「離婚する可能性が高い」夫婦のサイン4つ

3組に1組が離婚するといわれる現代。今や離婚は珍しいことではありませんが、離婚してしまうカップルにはいくつかの特徴があるのです。今回は、海外のライフスタイル情報サイト『Woman’s Day』の離婚問題を扱う弁護士による指摘や、筆者周囲の離婚経験者の体験談も交え、“離婚に繋がる可能性が高い夫婦の特徴”をご紹介します。
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1:会話が極端に少ない

「前の夫とは会話が少なかった。もともと話が盛り上がるタイプではなかったが、とにかく面白くない。どんどん会話が少なくなり、それに伴って気持ちも離れてしまった」

同様の声は多数。もちろん個人差はありますが、男性は女性ほどはお喋りではない人が多いですよね。夫との話が弾まないという声は実際に多いのですが、だからと言って会話をしないでいると、気持ちも離れていきがち。

一つの策としては、夫に面白さを求めないのも手です。盛り上がりを期待するからガッカリしてしまうので、話の面白さ以外の良いところを、無理にでも見つけてみましょう。もしくは、夫が興味のありそうな話題を多めにふってみるのもありです。

会話が減ると、基本的な意思疎通ができなくなってしまい、些細なこともトラブルになりがち。また、こちらの態度次第で相手の反応が変わる場合も多々あるので、接し方にも気を付けたいところですね。

 

2:会えない時間が極端に多い

「とにかく仕事が忙しかった元夫とは会う時間を作り出すことが難しかった。寂しさから他の人に目が向くようになってしまい、今は、いつも話を聞いてくれた友達付き合いの長いA君と再婚。
彼も忙しい方だけど、前の夫と比べたら断然会える時間は多い。あまりに会えなさ過ぎると、気持ちも離れていってしまうものだと実感した」

この声も多数。「自分の時間が楽しめるので、会えなくても構わない」という声もありますが、何にしても程度問題でしょう。物理的に会えないなら、電話やメールでうまくコミュニケーションを取りたいところですね。

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