米国ではなんと違法!放課後子どもを「鍵っ子」にしない為の工夫3つ

子どもが小学校に通い始めると自由な時間ができ、復職する母親も多いようですね。では世の母親はどんな働き方をして、その子どもたちは放課後どのように過ごしているのでしょうか? 今回は、『今どきのこどもの放課後事情』について20〜50代の女性381人を対象に実施したアンケート結果(『フェリシモ モノコトづくりラボ』調べ)をご紹介します!
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 鍵っ子の割合はフルタイム44%、パートタイム57%

まず、「有職の保護者のお仕事スタイル」を尋ねると、パート・アルバイト勤務の場合、「週3~4日勤務」と答えた人が最多で45%。次に「週休2日(土日)」(23%)、「週休2日(平日含む/不定期)」(14%)という結果に。

一方、フルタイム勤務の場合は、「週休2日(土日)」が大多数で71%、「週休2日(平日含む/不定期)」が13%という結果となりました。

週休2日の場合は、子どもが学校を休む週末に休めている親が多いようですが、販売やホテル、レストランなどのサービス業は休日が不定期なこともあり、働く親にとってはつらいところでしょう。

次に「日常的に放課後、誰もいない家のかぎを開け、帰宅させることはありますか?」と尋ねると、パート・アルバイト勤務の場合「はい」が57%、「いいえ」が43%。しかし、フルタイム勤務の場合は逆に少なく、「はい」が44%、「いいえ」が56%という結果に。

フルタイム勤務の場合、“学童”などのシステムを利用している割合が多いのかもしれません。

 

子どもたちは放課後をどう過ごしてる?

では、実際子どもたちは放課後、親がまだ働いている時間をどう過ごしているのでしょうか? ここでも、パート・アルバイトとフルタイムに明らかな差が!

パート・アルバイトは「自宅直帰」が66%を占め、「自宅→友人宅・公園」が40%、「自宅→習い事」も40%と、数々の方法を使って親が四苦八苦している様子が判明。

しかし、「学童」を利用している人は極端に少ない結果となっています。

しかしフルタイム勤務の場合は、「自宅直帰」がかなり少なく36%。

やはり学童を利用している場合がパート・アルバイト勤務よりかなり多い結果となりました!

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