節約と時短にも「冷凍庫の中身が一目で分かる」食材収納の工夫3つ

今、お宅の冷凍庫はどのくらい整頓されていますか? 必要なものをわかりやすく収納するためには、冷凍庫にしまうタイミングでの工夫が重要。『WooRis』が既婚女性500名に実施した調査をもとに、主婦が冷凍庫を整理整頓するために実践している工夫のトップ3をご紹介しましょう。なかなか冷凍庫が片付かないかたは、必見です!
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3位:肉や魚は位置を決め種類別に収納

「冷凍庫を整理整頓するために心がけている工夫に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」との質問に、14.8%が選び3位になっていたのは「肉や魚は位置を決め種類別に収納する」です。

冷凍庫内でおおまかな場所振りをして、「肉は左下、魚は左上。パイシートは右側で……」などと決めておくと、取り出すときに迷わずに便利。

こうすれば在庫がどのくらいあるのかも一目瞭然ですので、冷凍庫を開けている時間が少なくて済むのもメリットです。

この方法は、冷凍庫に限らず整理整頓テクの定番でもありますよね。

 

2位:収納は縦

続いて、同質問に対して18.0%が選び2位になっているのは「中身がわかりやすいように縦に収納する」でした。

横に置く形で食材を積み重ねてしまうと、どこに何があるか分からなくなりやすく、下のほうにある食品のことを忘れてしまいます。

縦に収納すれば、扉を開けた瞬間に“今なにがあるのか”が見えやすいので、無駄買い防止にも役立ちます。

これはちょっとした工夫ですが、整理整頓には欠かせない工夫でもあります。

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