主婦500名に聞く「キッチン整頓の為のデッドスペース活用術」TOP3

毎日使う場所だけに、気を抜くとすぐにゴチャゴチャになる“キッチン”。整理整頓されていれば、料理が抜群にしやすくなるはずです。では、どんなことを心がければ整理されたキッチンがキープできるのでしょうか?
『WooRis』が既婚女性500名に実施したアンケートをもとに、“キッチン整頓の為のデッドスペース活用術”トップ3とインテリアコーディネーターに聞いた“収納家具にホコリを溜めないコツ”をお伝えします。
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3位:壁に取り付ける収納

「整理整頓されたキッチンを保つために心がけている工夫に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」との問いに、14.4%が選び3位になったのが「壁にフックなどの取り付け収納を作る」でした。

調理器具や用具はシステムキッチンの引き出しだけでは収まりきらないパターンもよくあります。かといって、見える場所に無造作に置いておけば、散らかっている印象になりますよね。

壁に取り付け収納をつければ、デッドスペースの有効活用になるはずです。

 

2位:家電類を重ねて置ける収納棚

続いて、同質問に対して15.8%が選び2位になったのは「レンジや炊飯器など家電類を重ねて置ける収納棚を使う」です。

家電を置くスペースは、ひとつ置くとその上の空間がデッドスペースになりがちです。

そんなスペースを有効活用したいとき、家電類を重ねて置ける棚は大活躍。これだけで、置ける家電の数も増えますし、見た目もスッキリしますよね。

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